老人ホームは親不孝? #5
【漫画】さよなら父母が60年暮らした家。老人ホームで新しい日々が始まる
【漫画】さよなら父母が60年暮らした家。老人ホームで新しい日々が始まる
公開日:2026年03月11日
在宅、遠距離、老老介護……「介護がもう無理!」となる前に
じわじわと老いていく親。
「昨日も大丈夫だったから、今日も明日も大丈夫」というごまかしが通用しなくなったとき、私たちはどう動いたらいいのでしょう。
両親は横浜、トメさんは山口、姉は京都。それぞれ離れた場所で暮らしながらも、父と母は支え合い、なんとか二人で暮らしている。そう思っていたけれど、コロナ禍を機に、一気に崩れていきます。
いきなりやってきた、遠距離での在宅介護から次の選択を考えるタイミング。
上大岡トメさんが、在宅・遠距離・老老介護という現実に向き合いながら、専門家のアドバイスをもとに、親の施設入居について学び、考え、実際に動いていく過程を一緒にたどっていきましょう。
もっとラクに、余裕をもって暮らしてほしい
「二人とも、今までよくがんばってきたから」「もう少し、ラクに、余裕をもって暮らそう」子どもの気持ちを、できるだけ素直な言葉で伝えるトメさん。そして、いよいよ入居まであと3日となりました。


いよいよ施設にお引越し。父のごきげん作戦
荷造りを済ませ、在宅介護中にお世話になった人たちに別れを告げて、とうとう引っ越し当日。認知症の影響で、納得したかと思えば渋る——そんな父に、少しでも前向きな気持ちで入居してもらうため、トメさんは“ごきげん作戦”に奔走します。



老人ホームは親不孝?きっと違うと信じて





介護のプロたちに父母を任せられるようになった安堵と、今までお世話になった方々への感謝の思いが溢れて、トメさんの目には思わず涙が浮かびます。
けれど、ここで終わりではありません。
「老人ホームは親不孝?」
そうならないように——ここから、また新しい介護のかたちが始まります。
『マンガで解決!老人ホームは親不孝?』

イラストレーターの上大岡トメさんが、マンガで親子の切実な悩みを解決する人気シリーズ。第3弾は「親の施設入居とお金」がテーマです。(主婦の友社刊)







