老人ホームは親不孝? #4
【漫画】最難関は父の説得。支えになったケアマネさんと施設長さんの言葉
【漫画】最難関は父の説得。支えになったケアマネさんと施設長さんの言葉
公開日:2026年03月11日
在宅、遠距離、老老介護……「介護がもう無理!」となる前に
じわじわと老いていく親。
「昨日も大丈夫だったから、今日も明日も大丈夫」というごまかしが通用しなくなったとき、私たちはどう動いたらいいのでしょう。
両親は横浜、トメさんは山口、姉は京都。それぞれ離れた場所で暮らしながらも、父と母は支え合い、なんとか二人で暮らしている。そう思っていたけれど、コロナ禍を機に、一気に崩れていきます。
いきなりやってきた、遠距離での在宅介護から次の選択を考えるタイミング。
上大岡トメさんが、在宅・遠距離・老老介護という現実に向き合いながら、専門家のアドバイスをもとに、親の施設入居について学び、考え、実際に動いていく過程を一緒にたどっていきましょう。
施設入居が決まったら、やることは盛りだくさん!
入居先が決まり、いよいよ準備が始まります。必要な書類の用意や、かかりつけ医からの転院手続きなど、まずは外堀から埋めていくことに。そして迎える本丸——父の説得。ケアマネさんや身近な人たちのアドバイスに、何度も助けられます。



入居を渋る父の説得、ぶっつけ本番は成功なるか
体験入居はせず、ぶっつけ本番で入居に進む決意をしたトメさん。入居前の面談を前に、家に残りたいと訴える父の説得に力を尽くしますが……。



納得するまで繰り返す説得に心が揺れて


父の気持ちがほぐれたかと思えば、また渋る——そんな日々の繰り返し。百戦錬磨のプロであるケアマネさんや施設長さんのサポートを受けながら、子どもの立場として、どう向き合うべきか、トメさん自身の覚悟も少しずつ固まっていきます。
そして、自分の気持ちを改めて両親に伝えることに。
『マンガで解決!老人ホームは親不孝?』

イラストレーターの上大岡トメさんが、マンガで親子の切実な悩みを解決する人気シリーズ。第3弾は「親の施設入居とお金」がテーマです。(主婦の友社刊)







