老人ホームは親不孝? #3
【漫画】親にぴったりの施設を探せ!そして親にどう話を切り出す?
【漫画】親にぴったりの施設を探せ!そして親にどう話を切り出す?
公開日:2026年03月11日
在宅、遠距離、老老介護……「介護がもう無理!」となる前に
じわじわと老いていく親。
「昨日も大丈夫だったから、今日も明日も大丈夫」というごまかしが通用しなくなったとき、私たちはどう動いたらいいのでしょう。
両親は横浜、トメさんは山口、姉は京都。それぞれ離れた場所で暮らしながらも、父と母は支え合い、なんとか二人で暮らしている。そう思っていたけれど、コロナ禍を機に、一気に崩れていきます。
いきなりやってきた、遠距離での在宅介護から次の選択を考えるタイミング。
上大岡トメさんが、在宅・遠距離・老老介護という現実に向き合いながら、専門家のアドバイスをもとに、親の施設入居について学び、考え、実際に動いていく過程を一緒にたどっていきましょう。
ある程度元気じゃなきゃ施設には入れない?
母の手術で一時ストップしていた施設探しも、体調の回復をきっかけに再開。まずは母に話を切り出してみると、母自身も少しずつ、これからの暮らしについて考え始めた様子。「元気なうちに決めておくこと」の大切さを、トメさんは実感します。



夫婦で入居できる施設はある?チェックポイントは?
施設によって、夫婦入居の可否や条件はさまざま。同じ部屋に入れるのか、介護度に差が出た場合はどうなるのか——。事前に確認すべきポイントが、次々と見えてきます。



入居する施設が決まった!……けど最難関はここから


姉妹での下見を重ね、ようやく「ここなら」と思える施設が決まったトメさん。けれど、最大の難関はそこからでした。
「俺はあと2、3年は家にいるぞ!」と言い張る父にどう伝え、どう納得してもらうのか——次の課題が立ちはだかります。
『マンガで解決!老人ホームは親不孝?』

イラストレーターの上大岡トメさんが、マンガで親子の切実な悩みを解決する人気シリーズ。第3弾は「親の施設入居とお金」がテーマです。(主婦の友社刊)







