老人ホームは親不孝? #1
【漫画】50代後半「うちの親は大丈夫」根拠もないのに思っていたけれど…
【漫画】50代後半「うちの親は大丈夫」根拠もないのに思っていたけれど…
公開日:2026年03月11日
在宅、遠距離、老老介護……「介護がもう無理!」となる前に
じわじわと老いていく親。
「昨日も大丈夫だったから、今日も明日も大丈夫」というごまかしが通用しなくなったとき、私たちはどう動いたらいいのでしょう。
両親は横浜、トメさんは山口、姉は京都。それぞれ離れた場所で暮らしながらも、父と母は支え合い、なんとか二人で暮らしている。そう思っていたけれど、コロナ禍を機に、一気に崩れていきます。
いきなりやってきた、遠距離での在宅介護から次の選択を考えるタイミング。
上大岡トメさんが、在宅・遠距離・老老介護という現実に向き合いながら、専門家のアドバイスをもとに、親の施設入居について学び、考え、実際に動いていく過程を一緒にたどっていきましょう。
「親フィルター」が外れる時がきた
50代半ば、母が長年お世話になっていたかかりつけ医から、「もう、高齢の親二人だけで暮らすのは厳しいのでは?」そう告げられたトメさん。施設入居はまだ先の話だと思っていたものの、その言葉をきっかけに、事態は思いがけず急展開していきます。



父の持病、母の老化が一気に加速!どう乗り切る?
訪問看護やヘルパーさんの力を借りながら、姉妹で何とかシフトを組んでみるものの、
それぞれに仕事や生活を抱える身。負担は少しずつ重なっていきます。


私たちだって、もう若くはない世代。「誰かが無理をし続ける形では続かない」——そう感じたトメさんは、水面下で施設探しを始めます。
『マンガで解決!老人ホームは親不孝?』

イラストレーターの上大岡トメさんが、マンガで親子の切実な悩みを解決する人気シリーズ。第3弾は「親の施設入居とお金」がテーマです。(主婦の友社刊)







