
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
更新日:2024年03月01日 公開日:2021年03月24日
100%オーガニックで、モデルの間で人気上昇中
ハルメクでもおなじみのモデル・青木沙織里さん(51歳)の連載です。以前「クラフトコーラ」の作り方」を紹介しましたが、今回は100%オーガニックで作れて、アロマになる手作りソイキャンドルの材料と作り方をご紹介します。
同じモデル事務所に所属している、中村りんちゃん。以前、クラフトコーラの作り方を教わり、コラムでご紹介しました。
ナチュラル志向で丁寧な暮らしを心掛けているりんちゃんは、アロマオイルを勉強し、生活の中に上手に取り入れています。
家にお呼ばれすると、いつも部屋中がいい香りに包まれていて、ほっと癒やされます。
偏頭痛で困っていたときに、オイルマッサージをしてもらったら、頭痛が治まったこともあります。
今回は、そんなりんちゃん先生による、アロマキャンドル教室に参加してきました。
一般的なろうそくの材料は、石油系のワックスであるパラフィンが使われているものがほとんどです。
そこで注目を集めているのが、大豆を使った植物性油のソイワックス。今回は、ソイ大豆)ワックスを使った、肌にも環境にも優しいソイキャンドルの作り方をご紹介します。
材料
使いたい容器と同量
*最初に水で計ってみるとわかりやすいです。例えば、水100mL入る容器ならソイワックスも100g
*今回私が作ったのはこの3種類。香りを嗅ぎながらブレンドしました。
鍋に水を入れて沸かす
ソイワックスを計る
計量カップにソイワックスを入れ、湯煎する。
かき混ぜてソイワックスを溶かす。
ソイワックスが溶けたら、粗熱が取れるまで冷ます。
60度くらいになったら、ソイワックスに対して3~5%程度の精油を入れて混ぜる。
熱いうちに精油を入れると香りが飛んでしまうので、注意。またりんちゃんは、「精油は5%と書いたけど、私は香りが強いのが好きなのでもう少し入れちゃいます〜」と言ってたくさん入れてました。
キャンドル芯を割り箸などで挟み、容器に橋渡しをして固定し、流し込む
固まれば出来上がり
おまけで消臭、虫除けになるクローゼット用のサシェも作らせてもらいました。
溶かしたアロマキャンドルを型に流し入れ、ドライフラワーや香辛料など天然素材を入れて固まったら型から外して出来上がり。
これで完成!
ホワイトチョコみたいでおいしそう。
キャンドルウォーマーランプ用に、芯が付いてないソイキャンドルも作りました。
キャンドルウォーマーランプは火を使わず、ハロゲンライトの熱でアロマキャンドルを溶かすもの。火と異なりキャンドルがゆっくり溶けるので、香りが長持ちする上に、ふわ〜っと優しい香りが部屋全体に広がります。
最近は、お風呂から上がり、寝るまでの時間にキャンドルウォーマーランプのスイッチを入れるのが日課になっています。
香りが無くなれば、またアロマオイルを足せばいいので、繰り返し使えそう。
自分のお気に入りのアロマオイルで作った癒やしの香りは、りんちゃんの家のような、心地よい空間作りにひと役買ってくれそうです。
いろんな容器でたくさん作って、プレゼントにしてもきっと喜んでもらえるでしょう。おうち時間にぜひ。
次は、ボケ防止の香りにチャレンジだな〜。
あおき・さをり カフェ巡りとあんこが大好き。19歳よりモデルを始め「nonno」などの雑誌、CM等を中心に活動。30代から「いきいき(現・ハルメク)」のモデルに。バッグ製作も行う。趣味はキックボクシング、ピラティス、陶芸など。現在、ホットフラッシュ真っ最中&グレイヘア育成中。
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