
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
更新日:2023年03月23日 公開日:2022年08月26日
断捨離中の人もこれでスッキリ!
コスメの捨てどきがいまいちわからない。またいざ捨てようと思っても、これは燃えるゴミ?それとも燃えないゴミ?など捨て方にも悩みます。そこで、化粧品の捨てどきや捨て方などをご紹介。断捨離中の人も必見です。
昨年、年末の大掃除の際に手間取ったのが化粧品の整理。捨てるもの、使うものをセレクトするだけでもひと苦労でした。しかも、捨てるものに入れたものの中から不燃、可燃に分けるなど、化粧品の整理はいろいろと厄介です。日頃からやっておくべきだったと後悔しました。
そこで、今年こそはと一念発起。化粧品の整理整頓をこまめにしておこうと思っています。とはいえ、このマスカラまだ使えるの?可燃ごみ?不燃ごみ?などわからないことも多々あり……。そこで、コスメの捨てどき、捨て方をご紹介。断捨離をしている人も必見です!
まずは、化粧品の捨てどきから。使い切ったら終わりというものであれば捨て時もわかりますが、マスカラなどいつが終わりなのかわからないものも化粧品には結構ありますよね。
ちなみに、クッションファンデは3ヶ月〜半年。クリーム、リキッド、パウダーなどは、どれも開封後は1年程度が使用の目安となっています。
アイシャドウやチーク、リップなどのポイントメイクのアイテムは、使い切ることが難しく、かつ捨てどきがわかりにくいため、どれも開封日、使い始めた日をわかるようにしておくと良いでしょう。
リップだけに限らず、どのアイテムも使用したら、キャップ部分やふちなどをティッシュで拭き取っておくと、キレイに使い続けることができます。
化粧品は、一般的に未使用で3年。また開封後のものは、約1年が消費期限と言われているので、それらを目安にすると良いでしょう。
ごみは大きく分けて可燃ごみと不燃ごみの2種類ありますが、化粧品は、中身と容器で捨て方は異なります。また、容器もいち部分はプラで、本体はビンという場合もあるので、箱やパケージの識別表示に従って分別して捨てるようにしましょう。
化粧水や香水などの液体は、新聞紙や古い紙などに染み込ませ、ビニール袋に入れて燃えるゴミにとして捨てます。また、量が多い場合は、飲み干した牛乳パックに新聞紙などを詰めてから注ぎ、封をして可燃ごみとして捨てましょう。
ちなみに、香水は人のいない外で、アルコールやニオイを揮発させてから処分するように。
クリームや乳液は、中身が残っている場合は、不要な紙や布類に中身を染み込ませてから捨てましょう。
粉が飛散しないようビニール袋などに入れて燃えるゴミに。不要な紙や布類に包んで捨てるのも良いでしょう。蓋、中蓋などは分別するのを忘れずに。
口紅やスティックタイプのコンシーラーなどは、ティッシュなどを使って折り、容器の底に残った中身は綿棒などでかきだします。それらを、新聞紙やキッチンペーパーに包んで可燃ごみとして捨てましょう。
ネイルは、中身を新聞紙や古い布などに含ませて可燃ごみへ。揮発性の有機溶媒が含まれているため、中身をとり出すときは通気性のよい屋外などで作業すると良いでしょう。
その他、ヘアスプレーなどのエアゾール缶は、できるだけ中身を使い切り、製品表示に従ってガス抜きをして自治体の指定通りに廃棄を。ガス抜きは、火気のない外で行うようにしましょう。
ゴミの分別方法は各々の自治体によって異なる場合があるので、自分が住んでいる地域の分別方法を確かめるのは必須です。
何はともあれ、今年の大掃除の際に慌てないためにも、日頃から使い方や保管の仕方をチェック。そしていつか使うだろうな……と思っていて数ヶ月たったものは思い切って捨てるなど、溜め込まないように気をつけたいと思います。処分できずに色々溜め込んでいる人も、これを機会に、整理してみてはいかがでしょうか。
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