
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
更新日:2023年02月10日 公開日:2022年12月21日
体を温め免疫力アップ&不調を遠ざける#4
「冷え」を改善して、寒さが本格するこれからの季節を健康に過ごすための方法を、漢方医学、食事療法などの治療も行っている医師・石原さんに伺う企画。今回は、冷えとり料理の代表という「味噌汁」について。料理研究家・島本さん考案のレシピ付きです。
味噌は体を温め、代謝をよくする食材。腸を整えて免疫を上げる効果もあり、味噌汁を1日2杯以上飲む人は乳がんになりにくいという調査もあるそう。
「味噌汁の具材は、ショウガやネギ、根菜類などの『陽性食品』という体を温める食材がおすすめ。陽性食品は冬が旬のものが多いのが特徴です。
赤身の肉や黒ゴマなど赤や黒の食材、キノコや海藻、発酵食品もいいですよ。だしは何でもいいので、まずは1日2杯飲むことを習慣にして」と石原さん。
今回は冷えとり味噌汁レシピを料理研究家の島本美由紀(しまもと・みゆき)さんに教わりました。具材たっぷりでおかず感覚でいただけます。
料理研究家、ラク家事アドバイザー。手軽でおいしい料理レシピで人気。
【材料】 (2人分)
〈A〉
豚バラ薄切り肉(ひと口大に切る)……100g
キャベツ(ざく切り)……100g
ニンジン(短冊切り)……1/5本
ニンニク(薄切り)……1/2片
ゴマ油……小さじ1
だし汁……400mL
味噌……大さじ1
【作り方】
1.鍋にゴマ油を入れ中火で熱し、〈A〉を入れて炒める。
2.軽く火が通ったらだし汁を入れ、沸騰したら味噌を溶き入れる。
【材料】 (2人分)
〈A〉
豚バラ薄切り肉(2cm長さに切る)……100g
ニラ(2cm長さに切る)……5本
納豆(混ぜない)……2パック
だし汁……400mL
味噌……大さじ1
【作り方】
1.鍋にだし汁を入れて中火にかけ、沸騰したら〈A〉を加える。
2.火が通ったら、味噌を溶き入れる。
【材料】 (2人分)
ニンジン(ピーラーで薄く削る)……1本
ピザ用チーズ……30g
だし汁……400mL
味噌……大さじ1
乾燥パセリ……適宜
【作り方】
1.鍋にだし汁とニンジンを入れて中火にかける。
2.ニンジンに火が通ったら、味噌を溶き入れてチーズを加える。
3.器に盛り、お好みで乾燥パセリを振る。
【材料】 (2人分)
〈A〉
鶏モモ肉(2cm角に切る)……100g
レンコン(いちょう切り)……50g
ゴボウ(斜め薄切り)……1/3本
ショウガ(薄切り)……1片
だし汁……400mL
味噌……大さじ1
七味唐辛子……適量
【作り方】
1.鍋にだし汁と〈A〉を入れて中火にかけ、沸騰したらあくを取る。
2.火が通ったら味噌を溶き入れ、器に盛って七味唐辛子を振る。
【材料】 (2人分)
〈A〉
白菜(ざく切り)……150g
サバ缶(汁ごと使う)……1缶
ショウガ(千切り)……1片
だし汁……400mL
味噌……大さじ1
【作り方】
1.鍋にだし汁を入れて中火にかけ、沸騰したら〈A〉と半量のショウガを加える。
2.火が通ったら味噌を溶き入れ、器に盛り、残りのショウガをのせる。
前回紹介した「食べる」ことと「運動」することや、「お風呂」と「日常」の生活習慣などとと合わせて、冬の寒さを健康に乗り切りましょう。
1980(昭和55)年生まれ。帝京大学医学部卒業後、同大学病院の研修医を経て、父・石原結實氏のクリニックで主に漢方医学、自然療法、食事療法による治療を行っている。
取材・文=大矢詠美(ハルメク編集部) 撮影=中川まり子
※この記事は雑誌「ハルメク」2021年1月号を再編集、掲載しています。
■体を温め免疫力アップ&不調を遠ざける■
■もっと知りたい■
驚きの軽さ&使いやすさ!
1本で7つの効果ハルメクが厳選した選りすぐりの商品