我慢は不要!りんご酢で「ラク痩せ習慣」#2
痩せる「りんご酢」の飲み方は?失敗しない“黄金比率”とおいしい選び方
痩せる「りんご酢」の飲み方は?失敗しない“黄金比率”とおいしい選び方
更新日:2026年02月20日
公開日:2026年02月12日
教えてくれるのは、嶋田壱成(しまだ・いっせい)さん
日本屈指の生徒数を誇るダイエット講師として高い評価を得て、テレビにも多数出演。月間1000名ほどにダイエットの常識を覆すオンラインセミナーを開催など、我慢しないで痩せる、そして痩せ続ける方法を日々発信中。著書に『りんご酢飲むだけで痩せていく』(飛鳥新社刊)
この法則だけ覚えれば失敗しない!基本のりんご酢「黄金比率」

前回は、りんご酢が“痩せ体質”に近づくヒント を科学的に紹介しました。今回は、痩せるために外せない「選び方」と「割り方」を解説していきます。
「りんご酢ダイエットの効果はわかったけど、具体的にはどうやって飲めばいいの?」「どのくらいの量を、いつ飲めば効果的なの?」「濃すぎて飲めなかったらどうしよう」
この記事では、僕が年間1300人以上の方にアドバイスしてきた中で見つけた「絶対に失敗しない基本の飲み方」をお伝えします。
実は、りんご酢ダイエットの成功は、この基本の飲み方をマスターできるかどうかで90%決まります。逆にいえば、基本さえしっかり押さえれば、誰でも必ず結果が出せるのです。
誰でもできる、とってもシンプルな方法です。最初に覚えていただきたいのが、この「1対10の法則」です。

りんご酢1に対して水10の量で、まぜて飲むだけ。水は甘くない炭酸水でも可。
これを1日3回、食前30分に飲みます。ただし、回数は必ずしも守らなくても大丈夫です。なお、飲んだ後は口をすすぐことをオススメします。
濃すぎると…
- 胃に負担
- 酸っぱすぎて続かない
- 歯のエナメル質を傷める
薄すぎると…
- 効果が半減
りんご酢はどれを選ぶ?スーパーで買える“正解”の見分け方
りんご酢は、まずはスーパーで売っている一般的なもので十分です。ドラッグストアやネットショップにも売っています。また、りんごが苦手という方は、ブルーベリー酢やレモン酢など他のフルーツ酢でもかまいません。
高価なものを無理して買う必要はありません。身近なもので気軽に始められるのが、りんご酢ダイエットの大きな魅力です。
ただ、容量は500ml以上のもののほうが、1か月で最低でも約450mlは使うため、コスパがよいといえます。なお、りんご酢には大きく次の2つがあります。
●りんご酢
穀物酢などにりんご果汁や香料を加えた酢。果汁100%ではない。
●純りんご酢
りんご果汁100%を発酵させて作った酢。添加物なし、本物の果実酢。
研究などで効果が確認されているのは、純りんご酢のほうですが、私がサポートさせていただいた方では、普通のりんご酢でも効果が出ているのでこちらでもかまいません。
また、より健康への効果を求めたい場合は、次のようなポイントで選んでみるとよいでしょう。
- 無添加…余計な添加物が入っていないもの
- 濁りがある…ろ過されておらず、マザー(酵母菌)が含まれる可能性がある
- 有機栽培の原料…農薬の心配が少ない
一方で、砂糖や人工甘味料が多く含まれているもの、透明すぎる(過度に精製されている可能性がある)もの、極端に安すぎるものは避けたほうが無難です。
次回の記事では、「運動なし、お酒もOK!1日1回りんご酢を飲む“最強タイミング” 」を紹介していきます。
※本記事は、書籍『りんご酢飲むだけで痩せていく』より一部抜粋して構成しています。
※安全性に関しては個人差があるために不調を感じたら直ちにりんご酢をやめて、主治医に相談してください。
■「我慢は不要!りんご酢で“ラク痩せ習慣”」をもっと読む■
#1:「りんご酢」を飲むだけで−1.2kg!? 痩せ体質になる3つの理由
#2:失敗しない“黄金比率”とおいしい選び方
#3: 1日1回「りんご酢」を飲む“最強タイミング”
もっと詳しく知りたい人は、嶋田さんの書籍をチェック!
食事制限や激しい運動が続かない人に向けた“飲む習慣”ダイエット。1日約45円という手軽さで「痩せ体質」へ導く基本のりんご酢の飲み方、味変レシピ、外食・飲み会のコツ、停滞期Q&A、記録ノート付き。医学博士の監修で、研究データも踏まえながら「我慢しないで痩せる→痩せ続ける」までの道筋を示します。




