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公開日:2022年11月24日
はちみつの健康パワーで冬を乗り切る体づくり
ビタミン豊富なはちみつは、風邪の予防にも役立ちます。炎症を抑える働きがあるので、喉の痛みにも効果的。体を温めてくれるしょうがと一緒に取れば、免疫力アップ効果も期待できます。そこで今回は、はちみつ×しょうがレシピを3つご紹介します。
甘くておいしいはちみつは、実は栄養も豊富。ビタミンやミネラルをはじめ、アミノ酸、酵素、ポリフェノールなど、150種類を超える栄養素を含んでいます。
風邪の予防には、粘膜を守るビタミンAや、免疫細胞の機能を高めるビタミンCの摂取が大切。はちみつにはこれらのビタミンの他、血流を良くするビタミンEも含まれているので、乾燥や冷えが気になる時期こそ積極的に取りたい食品です。
さらに、はちみつは水分がとても少なく糖度が高いため、殺菌・抗菌作用があるのも特徴。喉に入ってきた菌の繁殖を抑えたり、喉の痛みを和らげる働きもあります。
そんなはちみつの風邪予防パワーをさらに高めてくれるのが、体を温め、免疫力アップをサポートする“しょうが”です。
しょうがは、漢方薬にも調合される生薬の一つ。発汗を促し、体を芯から温める作用があります。また、しょうがに含まれるジンゲロールという物質には殺菌作用があるため、喉のイガイガにも効果的。
そこで今回は、風邪に負けない体を作る「はちみつ×しょうが」レシピを3つご紹介します。便利な市販の「しょうがはちみつ漬け」を使ったレシピなので、より簡単にはちみつとしょうがの栄養成分が取れますよ。
しょうがの香りが食欲をそそる炊き込みご飯。少し甘みのあるやさしい味わいです。干ししいたけや豚ひき肉でうま味もたっぷりです。
ちなみに、はちみつに含まれるブドウ糖と果糖にはお米の保水性を高める働きがあるので、ふだん白米を炊くときに少量のはちみつを加えるのもおすすめ! 目安は、お米3合に対して、はちみつ小さじ1杯です。ご飯がふっくら炊きあがりますよ。
■材料(4人分)
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■作り方・レシピ
免疫の働きを活性化させるビタミンB1やB2が豊富な豚肉は、体力をつけたいときにもおすすめの食材。また、はちみつにはお肉をやわらかくする効果があるので、いつもの豚のしょうが焼きがワンランク上の仕上がりになります。
■材料(2人分)
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■作り方・レシピ
しょうがはちみつ漬けとゼラチンがあれば作れる簡単ゼリー。つるりと喉越しがいいので、喉の痛みが気になるときの栄養補給にもぴったりです。
はちみつは白砂糖よりもカロリーが低いので、ダイエット中のおやつにもおすすめ!
■材料(カップ4つ分)
■作り方・レシピ
風邪対策や免疫力アップに役立つ、はちみつとしょうがのレシピいかがでしたか?体を内側から温めてくれるメニューばかりなので、冬のおうちごはんにぜひ試してみてくださいね!
今回は市販の「しょうがはちみつ漬」を使ったレシピをご紹介しましたが、風邪対策には、抗菌・抗炎症作用に優れたプロポリスもおすすめです。のど飴なら、お出掛け先でも手軽にプロポリスの健康成分が取れますよ。
レシピ提供:山田養蜂場
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