
50代から「英語の学び直し」♪
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更新日:2023年04月17日 公開日:2023年03月16日
取り出しやすさ、開きやすさ、丈夫さを比較
レジ袋が有料化されたこともあり、ゴミ袋を買う機会が多くなりました。100均にも売っていますが、どれが良いのか悩みます。そこで今回はダイソー、セリア、キャンドゥのゴミ袋の使い勝手や丈夫さを比較していきましょう。
今回比較するのは、以下の3つです。
価格はそれぞれ110円(税込)です。大きさは30Lで統一しました。具体的には縦70cm、横33cm、まち17cmで共通しています。
ごみ袋の厚さですが、若干の違いがありました。
セリアとキャンドゥは同じ厚さですが、触ると違いがあります。キャンドゥは張りがあるような感じで、他と比べてシャカシャカとしています。素材は3社ともポリエチレンです。
1袋に入っている枚数と値段を比較します。
ごみ袋を取り出すには、外側のビニールを切ることになります。ダイソーとセリアはミシン目が入っていますが、キャンドゥのものにはありません。
無理に開封しようとするとビニールが伸びてしまいますから、ハサミを使って開封することになります。これはちょっと面倒かもしれません。
袋にまとまって入っているごみ袋は、種類によっては1枚ずつ取り出しにくいこともあります。1枚を引っ張ると他の数枚が一緒に出てきてしまい、袋の中でごちゃごちゃになってしまうからです。
100均3社のごみ袋は、袋の中で三つ折りになっているので、一番外側から1枚取り出してみます。引っ張ると全部が出てきてしまうので、下の部分は指で押さえる必要はあります。
結果は、いずれも他の数枚がくっついてくることがなく、ストレスなく取り出すことができました。
それぞれのごみ袋の手触りを比較します。
ダイソーのごみ袋は特に模様はありません。カサカサとしています。
セリアは内側に細かい点が付いてて、ポツポツとした触感があります。これによって、袋がくっつきにくくなっています。
キャンドゥのごみ袋にも、内側に四角の模様が入っています。セリア同様に、ごみ袋がくっつかないようになっています。
ごみ袋はピタッとくっついていて、なかなか開かないこともありますよね。特に指先が乾燥している冬場は、かなり苦戦してしまいます。そのため口部分の開きやすさも重要なポイントになってくるでしょう。
これに関しては、3社のごみ袋とも指で挟んで少しずらしただけで口部分が開きました。筆者の指は比較的乾燥していて、スーパーにある豆腐などを入れるビニール袋はなかなか開くことができません。そんな筆者でも難なく開けたので、「もう!イライラする!」というストレスはなさそうです。
レジ袋として使う場合、持ち手の大きさも気になるところです。これに関しては3社とも大きな差はありません。持ち手の継ぎ目もしっかりしているので、破れてしまうこともなさそうです。
袋の部分の丈夫を比較するために、持ち手部分の下を引っ張ってみました。 一番伸びたのはダイソーのごみ袋です。最初は抵抗があるのですが、一度伸び始めると一気に伸びてしまいます。 セリアとキャンドゥはほぼ同じ強度です。ダイソーほど伸びませんが、力を入れて引っ張ると多少なり伸びてしまいます。
とはいえ、ここまで伸びてしまうのは相当重い荷物やサイズの大きな荷物を入れた場合だと思います。日常の買い物では支障なく使えそうです。
100均3社のごみ袋を比較してみたところ、開きやすさや丈夫さ、持ちやすさなどはほとんど変わりがないことがわかりました。 では何を基準に選ぶのかというと、一つは1枚あたりの値段でしょう。 違いは数円ですが、 この先ずっと使っていくことを考えると、積もり積もって大きな金額になるのもあります。
他にはゴミ袋の買いやすさです。100均3社のどのお店が最も買い物に便利な場所にあるかを考えていくことが必要になってくるでしょう。わざわざ遠くまで買いに行くのは大変ですし、時間もかかってしまうでしょう。
例えばダイソーの商品であればセブン-イレブンで買えますから、比較的活用しやすいかもしれません(取り扱いがない店舗もあります)。いつでも気軽に買えるのはどのお店なのかを基準に考えることも、とても重要になってきますね。
※掲載商品の情報は2023年4月現在のものです。
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