60の手習い、目的はダイエット

バレエを習う時に立てた、4つの目標

くろすみさとこ
2018/09/06 22

ダイエットのために60代からバレエを習い始める。教室に通い始める経緯や、レッスンでの様子やダイエットへの効果などを紹介します。今回は、バレエ教室に通い始めた時に立てた4つの目標についてです。

バレエを習う時に立てた、4つの目標
※イメージ
【目次】
  1. 目標その1 よい姿勢になる
  2. 目標その2 ほっこりおなかをシェイプアップ
  3. 目標その3 優雅な動きになる
  4. 目標その4 100歳すぎて死ぬ日まで自分の足でトイレへ

目標その1 よい姿勢になる

時々町で見かけるバレエを習っている子どもたち、髪をお団子に結っていてすぐにそれとわかりますね。特に中学生くらいの子の、みんな姿勢のよいこと。惚れ惚れします。同じ年頃の子どもたちと比べても全然違う。

あんな風になれたらなあと思っているのです。それに姿勢が良ければ、太っていてもかっこいいですものね。

しかし腹筋も背筋もない悲しさ、気が付けば背中は丸くなり、顎を突き出してパソコンの画面やテレビを見ています。これではいけないと、キュッと背中を伸ばしても、いつの間にかまたぐんにゃり……。目標達成にはほど遠い状態です。

ところが、ところがです! この原稿を書いている時期のここ1、2週間のことですが、あ、背中が丸くなっていると気付く回数が増えているのです。仕事中、食事中、自転車に乗っている時も、たびたび姿勢を正しています。

ということはその回数姿勢が悪くなっているということでもあるのですが。けれど少しは進歩している、のではないでしょうか。継続は力です。意識していなくてもよい姿勢が保てる日も近い! のかな。

目標その2 ほっこりおなかをシェイプアップ

これはさっぱりです。体重は減らなくてもいい、あちこち絞れればと思っているのですが、相変わらずおなかはポッコリ、ウエストは寸胴、のままです。やはり週1回のレッスンでは細くなるのは難しいようです。

しかし継続は力です。退職したら、週3回通って必ず良いスタイルを手に入れ、かっこいいおばあちゃんになろうと思っています。今の職場は70歳定年なのであと5年先になりますが。

目標その3 優雅な動きになる

これが一番難しい目標かもしれません。

バレエの先生は床に落ちたものを拾うのにも屈み方、手の動き、そして立ち上がる時にも動きが優雅なのです。しかし、鏡に映る私の動きったら……。プリエと言って膝を横に開き座る格好になった時は、「そんきょ」しているお相撲さんそのもの。ワルツのリズムでスタジオの端から端まで移動するときは、盆踊りかギクシャクとしたフォークダンスを踊っているよう。がっかりなので、あんまり鏡は見ないようにしています。
 
でも継続は力! いつかは白鳥の優雅な手の動きができるようになればねえ。

プリエ
プリエ

 

目標その4 100歳すぎて死ぬ日まで自分の足でトイレへ

ある意味ではこれが一番大切な目標かもしれません。私は介護保険の仕事をしていますが、足が弱り寝たきりになったり、一人では暮らしていけなくなる人のなんと多いことか。筋トレの大事さを日々実感しています。

レッスンの後、特に次の日、身体のあちこちに心地よい筋肉痛を感じるとき(日によって腹筋だったり、太もも裏だったり、二の腕だったりしますが)この目標だけはもしかして叶うのではと思うのです。いえ必ず達成させなければ、と思うのです。

これこそまさに継続は力なり! ですね。

次回はどんなレッスンをしているのか、具体的な内容と、最近の『ささやかな』成果について書こうと思います。

 

くろすみさとこ

広島県 /66歳
広島県 /66歳

子どもの頃、逆上がりできませんでした。跳び箱4段跳べませんでした。1年で一番いい日は運動会の次の日。あと1年運動会がないから。かけっこをしなくていいから。身体を動かす楽しさを知ったのは大人になってからです。こんな私が楽しく続けていられるバレエについて紹介していきます。もちろん広島カープファン。

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