毎日の少しの努力で、理想のスタイルへ

年齢を感じさせない体型になる、美しい姿勢・骨盤矯正

蒲池 香寿代
2018/12/02 6

体重とスタイルを20年以上キープしている蒲池さん。忙しい日々の中で少しずつできる運動方法をお伝えします。今回は、「姿勢」のお話。正しい姿勢の作り方と、タオルを使ったエクササイズ、ツボ押しは必読です。

50代からの美しい姿勢作り
【目次】
  1. 美しい姿勢でシルエットの若返り
  2. 骨盤矯正で太りにくい骨格へ
  3. 美ツボ刺激ですっきりと

美しい姿勢でシルエットの若返り

私たちは毎日何気に歩いていますが、日常生活に欠かせないこの動作も意識すると、とても難しいのです。年齢を感じさせない体型を目指して、私が心がけていることを紹介させていただきます。

私は背が高いので、猫背にはならないようにずっと気を付けていました。ですから、学生の頃は「姿勢がいいね」と言われていたのですが……。2013年頃にエクサイズの体験教室に行った時に、かなりの反り腰で、良くない姿勢だと言われたのです。

じゃあ、どのようにすれば……?

正しい姿勢にするにはまず平らな壁にお尻、背中、頭、かかと(両つま先の間は拳1個分を開けて)をつけます。膝と膝を軽く付けて、腰と壁のすき間の間は手のひらが入る程度が理想だそうです。両肩を付けたときに、肩甲骨の筋肉がきちんと使われていれば、ひじも壁につき、目線は真っすぐ、あごを引くのがきれいな正しい姿勢だと紹介されました。

この、きれいな姿勢を理解をして、ときどき? この姿勢を維持するだけでも少しは違ってくると思います。
そして、一日歩いて動いたあとは、骨盤を閉めます。
 

骨盤矯正で太りにくい骨格へ

テレビで紹介されていた、福辻先生の骨盤枕で行う矯正はとても手軽にできます。そして骨盤枕は家庭にあるもので簡単に作れますので、ありがたいです。

作り方は簡単。同じサイズのバスタオル2枚を重ね合わせて、横半分、更にもう半分と1/4の幅にします。

そしてくるくるきつく巻いていき、固い状態をキープしながらひもを巻いて出来上がりです。

仰向けに寝て、へその真裏にその枕を敷き込みます。力を抜いて、お腹を凹まし、肩幅に開いた足先を「ハ」の字型で内側に›倒します。伸ばした両手の小指同士を付けたまま、手の平を床に付けて5分キープするだけ。

贅肉は骨格に沿って付くので、骨盤が開くと横広がりのボディになるそうです。わずか5分間寝るだけで、リセットできるのは嬉しいですよね。

次は押して健康美になりましょう。
 

美ツボ刺激ですっきりと

リラックス中両手が空いていれば、手の甲の親指と人差し指の間のくぼみの「合谷(ごうこく)」と耳の後ろのくぼみにある「翳風(えいふう)」は常にツボ押しをしています。  

合谷

「合谷」は風邪の引き初めの症状にはじまり、痛みもすぐに和らぐとされている万能のツボとして、紹介されています。合谷を押すとエンドルフィンというモルヒネのような物質が分泌されるのだとか。喉の痛みは合谷押しで乗り切っています。ですから病院には、もう何年も行ってないですね。そうそう、「合谷」は血流がよくなるので、美容にもかなり効果があるそうですよ。

 


「翳風」は顔のむくみを解消し、くすみ改善などによる美白作用もあるようです。

リンパマッサージをしているわけではありませんが、すっきりしたあごのラインをキープてきているのはそのお陰でしょうか。

日頃からのちょっとした心がけと簡単にできるリセットで、きれいな姿勢を目指していけば、お気に入りの洋服が見違えるほどのシルエットになることでしょう。そして更にオシャレ度はアップして、若返りが加速するのではないでしょうか。

次回は、人生を楽しむための、私流の考え方をお話ししますね。
 

蒲池 香寿代

蒲池 香寿代

東京都

大分県生まれ。小学校の時に恩師の先生との日記を機に何かしら記録することが習慣になっていました。結婚後は家計簿日記と運動不足解消の体操が日課になっています。元気なうちに念願のキャンピングカーで日本全国を横断するのが夢です。

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