糖質オフ生活奮闘記15

お取り寄せ低糖質パン&糖質オフケーキのレシピ紹介

公開日:2020/06/12

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糖質オフアドバイザーの資格を取ったさいとうさん。夫が脳出血で緊急入院したことをきっかけに、生活の中で糖質オフ生活を実践しています。今回は、さいとうさんがお取り寄せしている低糖質のパンと、糖質オフのガトーショコラのレシピを紹介してくれました。

お取り寄せ低糖質パン

我が家の低糖質パンの食べ方

前回の記事で、生おからで作る蒸しパンをご紹介しましたが、毎回作るのは面倒という方のために市販のパンのご紹介します。

今、我家で食べているのは大麦のパンと低糖質パンです。いろいろ試してみましたが、おいしさとお値段を考慮して、この2つに落ち着きました。

大麦のパンは低糖質ではありませんが、食べても血糖値が急激に上がることはないというので選んでみました。おいしくて、安心して食べられますので、毎月1回栃木の大麦工房から取り寄せています。毎回、あんパンが1個入っていますが、これは夫婦2人で半分ずつ食べます。あんパンを食べても血圧に変化がないので、月に1回の楽しみになりました。

大麦パン
大麦パン

低糖質パンはFacebookで知った「Mikaパン」という横浜のパン屋さんから取り寄せています。ハードタイプで、酸味のないおいしいふすま入りのパンです。プレーンタイプのドイツパンと食パンタイプとショコラの3つを取り寄せています。他にもいろいろありますが、夫は大腸憩室出血で入院した経験から、ナッツやクルミ類は禁止で、私はチーズを食べると発疹が出るので、他のパンは残念ながら食べられません。

低糖質パン
低糖質パン

「Mikaパン」のパンは注文を受けてから焼くそうで、大きくてずっしりとしていますので、少量でも食べ応えがあります。これは定期コースではないので、自分のペースで注文をすることができて、ありがたいです。

大麦パンも低糖質パンも宅配便で常温で届きますが、一度に食べ切れないので、すぐに食べない分は、アルミホイルに包んで冷凍保存をしています。食べるときは、冷凍のままトーストすると、おいしく食べられます。パンには必ず温野菜や生野菜と、タンパク質を忘れずに添えて食べています。

一番手軽なのは卵で、ゆでてもいいし、オムレツやハムエッグにしてもおいしいし、ウィンナソーセージと目玉焼きのときもあります。卵がないときは、釜揚げシラスをブロッコリーにまぶしたり、スモークサーモンを食べるときもあります。油揚げをフライパンで軽く焼いて、サラダに添えてもおいしいです。野菜たっぷりのスープもときどき登場させます。その他、飲み物は豆乳とシナモンコーヒー、またはシナモンティーにします。

前回の記事でご紹介した「おからの蒸しパン」の応用編で、朝食にもおやつにも最適な「おからのガトーショコラ」をご紹介します。

おからのガトーショコラ

【おからのガトーショコラ】
材料 
        

  • 生おから 50g
  • 溶き卵 1個分
  • ラカントS(顆粒) 大さじ1
  • 純正ココア 大さじ1
  • ベーキングパウダー 小さじ1
  • 水 適量(生地の硬さの調整用)


作り方

  1. ボウルに水以外の材料を入れてよく混ぜ合わせます。硬さを水で調整する。
  2. 直径15㎝程の丸い耐熱容器に①を流し入れる
  3. ラップをかけて電子レンジ500Wで3分加熱する
  4. 取り出して等分にカットする

※お好みでホイップクリームを添えたり、ミントの葉を飾ってもいい

冷蔵庫には入れません。蒸しパンのバリエーションですから、温かくても美味しいです。常温になってから食べると、また違った味わいになります。このガトーショコラは甘さ控えめですが、十分満足感が得られますので、ぜひお試しください。

 

さいとうひろこ

趣味は落語鑑賞・気功・テレビ体操・読書・トールペイント・美術館めぐり等。健康は食事からがモットーで「AGEフード・コーディネーター」の資格を取得、老化や病気の原因となるAGEを溜めない食事の仕方や調理の仕方をご紹介します。また、これから落語を楽しみたい方のためにその魅力もご案内します。

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