孤独のグルメで五郎さんが食べた台湾の鍋をご家庭で!
台湾ドラマの聖地巡礼の旅へ!
【台湾】庭先にトロピカルフルーツのなる街へ
台湾が大好きで、2022年には台湾好きが集まる会を立ち上げたロータスです。台湾ドラマ『おんなの幸せマニュアル』をご存知ですか? 今回の旅の目的の一つに、ドラマのロケ地巡りがありました。
台湾ドラマの聖地へ出発!
朝ごはんを食べ終わり大阪の親子さんとは一旦お別れ。元気で食欲も旺盛なお母様ですが、猛暑の台南。体調を考慮して別行動になりました。
横浜と福岡からの台湾仲間そして私、3人で台南駅まで向かいます。
『おんなの幸せマニュアル 俗女養成記』は台湾人女性作家のエッセーが原作。
故郷を離れ都会で暮らすOLが、実家がある台南に戻り人生を見つめ直す涙あり、笑いありのドラマです(U-NEXTやAmazon Primeなどで見ることができます)。
このドラマが大好きな同行者がロケ地に行きたいとのことで、決行することに。
まずは台南駅から台湾鉄道、通称台鐵で[新營駅]に向かいました。
ちょっと喉が渇いたので駅構内にあるファミリーマートで、めちゃくちゃおいしいスイカジュースを購入。台湾のコンビニドリンクはレベル高し!

新營からはバスで向かうので、途中にある朝ごはん屋をのぞきこみつつバス会社へ。タクシーの呼び込みがあってうろ覚えですが目的地まで確か300元(当時のレート4.63円)、呼び込みの人が良い方でここは一人100元ずつ出して一気にタクシーで向かうことなりました。


女性ドライバーさんの運転で着いた先は…
ドライバーさんは女性だったので運転も穏やか。畑が広がるのどかな風景に癒やされながらあっという間に目的地【菁寮老街】に到着!
わああ素朴な街だ……が第一印象。街というより村と言った感じですが、全体的に建物が低くて空がとにかく広い!
感動だったのが主人公の実家、漢方薬局屋がそのまま残っていたこと。コロナ前は有料で庭も見学ができたようですが、この時は残念ながらまだ再開はしていませんでした。
ドラマを思い出しながら「ここであのシーンがあったんだねー」なんてウキウキしながらウロウロ。


道端の牛やニワトリにびっくり!
主人公が古い家を貯金をはたいて購入しリフォームしていくんですが、調べるとそれもまだ残っているそう。
行かねばならぬ……と猛暑の中徒歩で向かいました。
途中小屋から脱走したニワトリが歩いていたり、大きな牛が木陰で寝そべっていてびっくりしたり、家の前でおばあちゃんがお孫さんをタライで水浴びさせていたり、庭先にマンゴーやパッションフルーツ、ドラゴンフルーツがなっていたり。

醤油工場もあって大きな壺がたくさん並んでいて、お土産屋で名産として売られていた物を購入。ちょっと甘めなお醤油は炒め物に最適でした。お店の人も優しくておまけしてくれ、穏やかな空気が流れる老街。

暑くて大変でしたが楽しくて楽しくていつものように写真を撮りまくり歩き、辿り着いた目的地でしたが、何か違うなと思っていたら後で調べたらやはり違ったという笑い話。
お腹が空いたので食堂に入るか悩んでいたら、通りすがりのバイクに乗ったおじいちゃんが「日本人? ここおいしいよ」って教えてくれたお店は蝿がぶんぶん飛んでいてちょっと引いた。でもおいしかったので良しとする。



帰国してドラマを見返すと、また行ってみたいと半年経った今でも広い青空の老街を思い出します。
■もっと知りたい■
ロータス
台湾が大好きで、2022年には台湾好き仲間が集える会を立ち上げました。同じく日本が好きでとうとう住んでしまった在日台湾人との交流会も行っています。教わることが好き、好奇心旺盛。50代になってさらに加速してきました。Instagram
ライター記事一覧RECOMMEND
関連コンテンツ
孤独のグルメで五郎さんが食べた台湾の鍋をご家庭で!
台南で落ち合った仲間と港で海鮮料理を堪能!
台南で落ち合った仲間と港で海鮮料理を堪能!
【台湾旅】台南へのアクセスはこれで安心!
【台湾旅】台南へのアクセスはこれで安心!
【台湾ひとり旅】食の都・台南で食べ歩きを満喫する56歳
【台湾ひとり旅】食の都・台南で食べ歩きを満喫する56歳
初めての台湾地方にお一人ドキドキお泊まりの56歳
初めての台湾地方にお一人ドキドキお泊まりの56歳
新大久保に「台湾」の聖地が誕生!おいしい4店を紹介
新大久保に「台湾」の聖地が誕生!おいしい4店を紹介
PICK UP
注目の記事
NEW
今週のアップデート