初めてハルメクのおせちをいただいて感じたこと

「ハルメクのおせち」完成試食会に参加してきました

公開日:2023.09.07

猛暑の中「ハルメクのおせち2024」を、完成披露試食会にていただいてきました。その日の様子と、率直な感想を書かせていただきます。

会場に向かう

猛暑の夏の日でしたが、食いしん坊な私はおいしそうなものをいただけるというだけでも楽しい気持ちで会場に向かいました。

会場は神保町のスタイリッシュなビル。少し緊張しながら受付をして席に着くと、もう先に席についている方々の姿が見えました。

みなさん素敵。『ハルメク』読者の方は、おしゃれな方が多いな。着こなしの参考になるなあ。なんて思いながら、始まるのを待ちました。

会場に向かう
会場があるビル
会場に向かう
入ってすぐのエスカレーターもスタイリッシュ

「ハルメクのおせち」の説明を聞いて

完成披露試食会が始まりました。

ハルメクの会社の方々のご挨拶。そして説明はわかりやすく、「ハルメクのおせち」初体験の私はなるほどと思うことばかりです。

ハルメクのおせちの説明を聞いて

実は私は、今までおせちのセットを数回他社のものを買ったことがあるのですが、良い印象がありませんでした。

ミシュランの星がついている料亭のものを、がんばって購入するも……。とにかく高級食材でも、味が濃くて塩辛い。お酒を飲む方が少しずつ1日かけて食べるのには良いのかもしれませんが、私の好みではなく1度でやめました。

他にも、きれいでもおいしいというほどのものが無く、2度続けて購入したことがありません。

今回、塩辛さを解決するのが冷凍ということでした。冷凍技術は、ここ数年でとても進化しているそうです。だしの旨みで薄味に仕上げているということ。また合成の着色料、保存料も使っていないということも安心です。

「ハルメクのおせち」の説明を聞いて

もう一つ特に感心したこと。それは、一般のおせちはよく約2~3人前や約4~5人前など、明確な人数が表記されていないものが多い中、ハルメクのおせちは人数分をはっきりさせて、その数のお料理がきちんと入っていました。

これで「私これ食べれなかった……」なんて悲しい思いはなくなりますね。

「福寿」「彩」、早期予約限定の「さくら」「七福神」など何種類かのシリーズの説明もしていただき、それぞれ購入者の家族構成や嗜好に対応されていることもわかりました。

初めて「ハルメクのおせち」をいただく

いよいよ、お料理が運ばれてきました。

初めてハルメクのおせちをいただく
お品書き
初めてハルメクのおせちをいただく
「七福神」「さくら」のお料理

お皿にきれいに一品ずつ並んでいます。どれも丁寧で手がかかっていることがわかります。

お品書きを見て、一品ずつ確認しながらいただいていきました。

初めてハルメクのおせちをいただく
「福寿」のお料理
初めてハルメクのおせちをいただく
丹羽の黒豆
初めてハルメクのおせちをいただく
「彩」のお料理

どれも繊細で新鮮な食材、とてもおいしい。

「今日のお料理は冷凍ではないのですね?」と、同じテーブルの方に聞いたところ、「届くものと同じ、冷凍を解凍されたものだと説明がありましたよ」と教えていただきました。

お料理が出てくる事でワクワクしすぎて、ちゃんと聞いていない私。恥かしかったのですが、教えていただかなかったら、本当に冷凍だと気がつかなかったほどおいしく新鮮なお料理だったのです。

全てのお料理をおいしくいただいた後は、シリーズと人数ごとにきれいに詰められたお重を見ることができました。

どれも美しくておいしそう。目移りしてすぐには決められそうにないのですが、注文するまでに写真を見てゆっくり決めたいと思います。 おせちは、早めに検討を始めるのが大切だとわかりました。

初めてハルメクのおせちをいただく
お重が並んで圧巻

横山タカ子先生の講演

会の後半は、料理研究家の横山タカ子先生の講演がありました。

横山タカ子先生
横山タカ子先生の講演
素敵な盛り付け

長野にお住まいになられていて、着物を年間300日着用されている事。本当に素敵で憧れます。お正月の楽しみ方やおせちの盛り付けのアドバイスも、とても参考になりました。

最後に

最後にはクイズ大会などもあり、本当に楽しいひと時を過ごさせていただきました。

「ハルメクのおせち2024」の予約が始まるのは9月1日からだそうです。早期限定予約もあるとの事。今年(2023年)は猛暑の中、悩む夏になりました。

■もっと知りたい■

「ゼラチン」「寒天」「アガー」を使いこなしましょう
韓国発可愛くておいしい「グリークモモ」のレシピ
イギリス流のパンケーキ
紅茶が香るスコーンのレシピ
簡単でおいしい「バナナケーキ」のレシピ

千尋

イラストレーター。母の介護中お菓子作りに元気をもらう日々。SNSに「タイニーフルーツキッチン」の名前でお菓子の写真とレシピのイラストを投稿しています。昨年書籍化されました。こちらでも美味しく楽しい情報をお伝えできればと思っています。Twitter

マイページに保存

\ この記事をみんなに伝えよう /

いまあなたにおすすめ

注目の記事 注目の記事

365会員特典

365会員に登録する
無料会員に登録する
  • facebook
  • twitter
  • instagram
  • line

LINE友だち追加