冬の味方タートル&ハイネックが野暮ったくならない50代コーデ実例
冬の味方タートル&ハイネックが野暮ったくならない50代コーデ実例
公開日:2026年01月05日
気になる「首のシワ」をさりげなくカバーしつつ、暖かくおしゃれに見せるタートル&ハイネックの着こなしとは? インナー使いや差し色テクなど、大人が無理なく取り入れやすい工夫をまとめました。
スキッパー襟ニットのインナーにプラス
ベージュとグレーの中間のような、ニュアンスのある色味のグレイッシュベージュが目を引くスキッパー襟ニット。インナーには白のハイネックを着ることで、暖かさをキープしつつアクセントにもなってくれます。
ボトムスにはコーデュロイ素材の裏フリーススカートを合わせて、縦のラインをすっきりまとめたことで、着痩せ効果にもつながっています。
また、ミニバッグやブーツをブラウン系で揃え、コーデ全体の色に統一感を持たせたところも、おしゃれ見えするポイントです。
ざっくりとしたタートルをのぞかせて
太めのリブが入ったざっくりとした風合いのタートルネックニットは、一枚で存在感があり冬らしい季節感のあるおしゃれが楽しめます。
少し首まわりにゆとりを持たせて作られていることが多いので、「ぴったりとフィットするハイネックは窮屈で苦手……」という方にもおすすめです。
Pコートはブラックを選び、ベージュニットのネック部分が顔を明るく見せてくれているところもGOOD。
アイボリーのパンツや白のスニーカーなど、ボトムスも明るい色でまとめて、軽やかに見せているところも真似したいポイントです。
着まわし度が抜群のタートルネックベスト
ストライプのブルーシャツに、ふわふわとした上質な質感が印象的なタートルネックベストを合わせたコーディネートは、暑がりさんにもイチ押し!
電車など室内の暖房が効きすぎていることが多いと感じることが多い方は、ベストがあると使い勝手が良く重宝します。屋外ではこのまま上にアウターを羽織って隙間風から首もとを守り、室内では袖がないことで程よく体温調整できるため快適に過ごせます。
また、ゆったりとしたシャツはそのまま裾を出して着るため、お腹まわりも自然にカバー。スカート、パンツなどボトムスを問わずに合わせられるところもメリットです。
タートルネックの差し色でおしゃれ度アップ
つい黒やグレーなどの暗い色使いになりやすい冬コーデ。マンネリ化に悩む人も多いのではないでしょうか。
そんなときは、タートルネックのニットできれいなカラーを足すと、顔まわりを明るく見せながら差し色にもなり一石二鳥です。
アウターやボトムスなどは防寒面も重視するため、着まわしや着ていく先を考えると、なかなかきれい色を購入するのは難しい場合も多いですよね。
タートルネックのニットならプチプラで質のいいものも手に入りやすいため、気軽にトライできるところも魅力。
また、首元からちらっと見えるだけなので、膨張して見えそう……という心配をしなくても済むところも、おすすめしたい理由です。
ぜひ参考にしてみてくださいね!
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