心まで潤う、しっとり肌へ。温泉地で選ぶ大人女性の美肌手土産3選
心まで潤う、しっとり肌へ。温泉地で選ぶ大人女性の美肌手土産3選
公開日:2026年02月19日
温泉の恵みを持ち帰る「玉造温泉水ボトル」

日本最古の美肌の湯として知られる玉造温泉。その泉質は弱アルカリ性で、古い角質をやさしく落とし、肌をなめらかに整えるといわれています。湯あがりの肌がしっとり、すべすべと感じられるのが特徴です。
「界 玉造」に滞在し、温泉で整ったしっとり美肌をできるだけ長くキープしたい——そんなときに心強いのが、温泉水スプレー。
温泉街にある「薬師広場のたらい湯」では、この温泉水をそのまま持ち帰ることができます。
隣に設置された木箱には、200円のミニスプレーボトルが用意されており、自分で汲んで持ち帰れる仕組み。余計な香りづけがなく、素材そのものを楽しめるのも、大人女性にはうれしいポイントです。
価格:1本200円(現地販売)
島原三大温泉「島原美人」フェイスパック

長崎・島原半島には、泉質の異なる3つの名湯があります。その特徴を生かした美肌土産として人気なのが、島原三大温泉の源泉を配合したフェイスマスク「島原美人」です。
島原三大温泉の中間に位置する雲仙温泉は、「界 雲仙」が湯を引く場所。鉄分を含む酸性泉で、肌をリセットし、生まれ変わらせるような泉質が特徴です。

島原温泉で肌を整え、小浜温泉で潤いを補う——。そんな島原半島ならではの“美肌の流れ”を、入浴前後のケアとして手軽に取り入れられるのが、このフェイスパックの魅力です。
実際に三湯を巡れなくても、温泉リトリートの余韻を肌で追体験できる一品。旅の締めくくりや、帰宅後のセルフケアにもおすすめです。
価格:1枚440円(雲仙温泉街のお土産店などで購入可)
手搾りで実感する、椿油のやさしい力

日本に古くから伝わる美肌アイテムの一つが椿油。静岡県伊東市の市花でもある椿は、肌なじみのよさが特徴で、乾燥しやすい大人の肌をやさしく整えてくれます。


「界 伊東」のご当地楽では、椿の種を自分の手で搾り、オイルを抽出する体験ができます。
種を機械に入れて力を込めて回すと、じんわりとにじみ出てくる一滴。量はわずかでも、腕や脚に伸ばすと、乾燥でごわついた肌がしっとりやわらかく整っていくのを実感できます。
搾ったオイルは小瓶に入れて持ち帰ることができ、旅先で出合った“自分に合うケア”を、そのまま日常に持ち帰れるのも魅力。体験から生まれる、オリジナルの美肌土産です。
ご当地楽「四季香る椿油づくり体験」(界 伊東)
美肌土産は、「効くかどうか」だけでなく、「どう使うか」も大切。旅先で感じた空気や時間を、毎日のケアに重ねていく——そんな視点で選ぶと、土産は特別な相棒になります。
※記事中の情報・金額は2026年02月時点のものです。




