前田典子さんのとっておき#1
女子会で大人気!食べ出したら止まらないカリカリ芋けんぴ
女子会で大人気!食べ出したら止まらないカリカリ芋けんぴ
公開日:2025年02月27日
前田典子さんプロフィール

1965年、大阪府生まれ。21歳で上京し、トップモデルとして女性ファッション誌を中心に活躍。32歳で結婚、2年後に長男出産。雑誌の表紙モデルを務めるほか、テレビ番組出演、通販でのオリジナルブランド展開など、多方面で活躍中。愛称は「マエノリ」さん。そのエイジレスな健康美と抜群のスタイルは女性の憧れの的。HALMEK upでは「マエノリごと」(https://halmek.co.jp/t/maenori)を好評連載中。
当時のニックネームで呼び合う、気取らない女子会
マエノリさんが生まれ育ったのは、大阪府。地元に帰ると仲良しの同級生たちが集まり、気取りのない女子会が始まります。
「いくつになっても、仲間が集まったときの空気感やノリは当時のまま。学生時代のニックネームで呼び合いながら、変わらずおしゃべりを楽しんでいます。ちなみに私のニックネームは『のっぺ』。語尾に『ぺ』を付けるニックネーム、当時流行りませんでした?(笑)」
最近の話題はもっぱら、健康診断の結果や老眼、親の体調についてなど。「ライフスタイルが変わるごとに、楽しみや悩みも変化していって。でも、同じだけ年を重ねてきた同級生たちだから、そんな心の内も素直にさらけ出せるんです」
今年(2025年)の1月には、いつものメンバーで厄除けにも行ってきたのだとか。
「今年は還暦を迎えるので、みんなで祈願をしてきました。みんな食べることが好きだから、帰りの参道ではおいしいものばかり探していましたけどね(笑)」
お菓子交換で出合った、いくらでも食べられるカリカリ芋けんぴ
おいしいものが好きな仲間たちと、他愛のないおしゃべりに花を咲かす。そんな女子会をさらに盛り上げるのが、恒例となっている「お菓子交換」です。
「決め事にしたわけではないのだけれど、毎回ちょっとした手土産を持ち寄るんです。地元の自慢のお菓子だったり、ジャムだったり、肩ひじ張らないものばかり。私なんて東京駅のホームですぐに買えるようなものが続いたときもありました(笑)」
このお菓子交換で出合った味が、今やマエノリさんの大のお気に入りに。
「あるとき、友人が『とにかく今すぐ1本食べてみて!』と、茶色のオイルペーパーバッグに入った芋けんぴを差し出してくれたんです。手に取ると、まだほんのり温かい。急かされながら一口食べてみると、カリッとした歯ごたえの後に程よい甘みが口の中に広がって……。『あー!おいしいっ!』って、手が止まらなくなりました」
おいしいものに目がないマエノリさんを夢中にさせたのは 、芋菓子専門店「芋屋金次郎」の芋けんぴ。芋けんぴ発祥の地・高知県の老舗芋菓子メーカーが、ワンランク上の芋けんぴを届けるためにオープンしたお店です。
高知の本店を含めて、お店は全国に8店舗。マエノリさんが女子会で食べたのは、実店舗限定で購入できる「揚げたて芋けんぴ」です。ネットショップで手に入る「特撰芋けんぴ」もお気に入りなのだそう。
「揚げたては格別ですが、少し時間が経ってもすごくおいしいんですよ。絶妙な細さでカリッと食べやすく、甘さ控えめで油のしつこさがない。いくらでも食べられちゃいます」
悩んだときはコレ!気を使わせたくない手土産にぴったり
マエノリさんはお気に入りになったこの味を、近しい人へのさり気ない手土産としてもよく手渡します。
「芋けんぴはお茶菓子の定番だし、価格もお手頃だから差し上げるお相手に、気を使わせないのもいいんです。それに、このお店の芋けんぴは、余計なものが入っていない。健康を気遣う方にも安心してお渡しできます」
地元の女子会で出合った一品は、今やお菓子交換の定番の品になっているそう。
「何を持って行こうかな~と悩んだときは、この芋けんぴを選びます。みんな大好きな味だから、必ず喜んでもらえるのがうれしい。まさに、とっておきの手土産です!」
素朴だけど、ほかにはない格別の芋けんぴ。カリッ!という音とともに、大人の女子トークが弾みます。
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黄金色に輝く上品な甘さの「特撰芋けんぴ」
サツマイモと砂糖と油だけで作られた芋けんぴ。使用するサツマイモは、油との相性がいい「コガネセンガン」という品種の白芋。契約農家から届く、前日、もしくは当日に掘られた採れたての芋を使っています。油っぽくなく、さっぱり香ばしい風味に揚げた芋に、オリジナルの糖蜜をからめた芋けんぴは、黄金色でつややか。サツマイモの甘味が引き立つ上品な甘さと味わいが人気です。
【販売店情報】
芋屋金次郎
高知県高岡郡日高村本郷573-1(日高本店)
※高知県、愛媛県、香川県、福岡県、大阪府、東京都で全8店舗
電話:0120-03-7421 (電話での注文受付)
お取り寄せ可
取材・文=近藤浩己 写真=小林キユウ スタイリング=渡辺ゆき 編集=小林美香(HALMEK up編集部)
※掲載情報は2025年2月現在のものです。あらかじめご了承ください。




