冷蔵庫に余った野菜でササっと作れる!

そうめんや冷奴にも!余り野菜で作る野菜の塩もみ

黒田民子
2019/08/20 15

冷蔵庫に余った残り野菜でOK! 簡単な野菜の塩もみの作り方とオススメの食べ方を料理研究家の黒田民子さんが解説していきます。

簡単な野菜の塩もみの作り方とオススメの食べ方
【目次】
  1. 冷蔵庫の残り野菜を活用!夏にオススメさっぱりレシピ
  2. 簡単!野菜の塩もみの材料
  3. 簡単!野菜の塩もみの作り方
  4. 簡単野菜の塩もみの食べ方

冷蔵庫の残り野菜を活用!夏にオススメさっぱりレシピ

忙しい現代女性たちは、「健康は気になるし丁寧に暮らしたいけど……時間がかかる料理は無理!」というのが本音。今回は暑い季節にオススメの「冷蔵庫の余り野菜で作る!絶品野菜の塩もみレシピ」を紹介していきます。

暑い季節は食欲もダウンしてしまいますが、しっかり食べないと体調を崩しかねません。そんな時はさらっと冷たいそうめんやお茶漬けを食べてホッと一息なんていうのもオススメです。

今回は冷蔵庫に少しだけ残っている野菜が大活躍する「簡単塩もみ」です。野菜は何を入れてもよいですが、キュウリやナス、ミョウガにショウガ、玉ネギ、そして大葉などもよく合います。野菜を薄切りにして塩でもみ込むだけで美味しい一夜漬けが完成!

そのまま食べてもよし、麺類やお茶漬けや冷奴などのお供にもよしな、万能サイドメニューです。

簡単!野菜の塩もみの材料

簡単!野菜の塩もみの材料

・キュウリ1本 
・ナス(小)1本 
・玉ネギ(小)1/2個 
・ミョウガ3本 
・ショウガ10g
・梅干し1粒
・塩3g(野菜の種類や量を変える場合は、総重量の1%になるように調整してください)
・チャック付きビニール袋 1枚
※上記は作りやすい分量の一例です。お好みの余り野菜に種類や量をアレンジしてもOKです!

簡単!野菜の塩もみの作り方

1 野菜類は洗い、キュウリは斜め薄切りにしてから細切りに。
ナスは縦半分に切り細切りに。玉ネギは繊維に沿って薄切りに。ミョウガとショウガも細切りにする。

野菜の塩もみの作り方

 

2 チャック付きビニール袋に入れ1の野菜の総重量を計り、その重さの1%の塩を加え、袋ごとよく揉む

袋ごとよく揉む

 

3 30分ほど置き、出てきた水分を絞り出す。

30分ほど置き、出てきた水分を絞り出す

 

4 種を抜いて刻んだ梅干しを入れて軽くもみ、袋のまま冷蔵庫で保存する。

種を抜いて刻んだ梅干しを入れて軽くもみ、袋のまま冷蔵庫で保存する

簡単野菜の塩もみの食べ方

簡単野菜の塩もみの食べ方

そのまま食べても美味しいですが、そうめんやお茶漬けにはこの塩もみとたっぷりの鰹節をかけてもGOOD。

冷奴に、この野菜の塩もみとオリーブ油をかけた一品はいつもとは違った味わいに仕上がります! また、バケットにトッピングしてオリーブ油をかければ、お酒のおつまみとしても楽しめますよ!


撮影=山下コウ太、構成=鳥居史(ハルメクWEB編集部)


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黒田民子

/72歳
/72歳

料理研究家。AII About「ホームメイドクッキング」ガイド。主婦業の経験を生かした簡単に作る保存食や家庭料理のレシピが幅広い世代に支持されている。『黒田民子の家つまみでひとやすみ』を週刊朝日で連載中。『やさしい保存食と自家製レシピ(主婦の友社刊)』など著書多数。

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