【動画】TRF・SAMの健康美ボディダンス#2

股関節のストレッチで代謝アップ&体スッキリ!

公開日:2020/09/03

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「ダレデモダンス」を手掛けるTRFのSAMさんが、ハルメクのためにオリジナル制作した50代からの「健康美ボディダンス」。今回は、2番目のパート、体がスッキリ、代謝がアップする股関節まわりのストレッチです。

股関節のストレッチをする効果とは?

「健康美ボディダンス」の5分20秒は、「上半身のストレッチ」「股関節のストレッチ」「お尻だけ動かすボディコントロール」「二の腕痩せパート」「ツイスト&ウェーブ」の5つのパートで構成されています。

2番目の「股関節のストレッチパート」は30秒間、相撲の股割りのような体勢で行うストレッチです。股関節の可動域を広げると同時に、股関節まわりの筋肉を伸ばして、柔軟性を高めながらウォーミングアップをします。

股関節は、太い血管やリンパ管が周囲に密集する健康の要ですが、運動不足だと股関節まわりの筋肉がどんどん硬くなって可動域が狭くなります。すると、血流やリンパの流れが悪くなり、老廃物が滞りやすい体になってしまいます。

30秒間しっかりと股関節を開くことで、股関節まわりの柔軟性を取り戻していきましょう。

また、ひざを閉じたり開いたりする動きをすることで、筋肉トレーニングにもつながります。続けることで体の代謝がアップする上に、将来的な転倒防止にも役立ちますよ。

 

動画で、股関節ストレッチのパートを一緒にトライ!

 

 

股関節のストレッチパートの動きを解説

 

股を割り、股関節を開きます

SAMさんの股関節ストレッチ1


まずは、つま先の向きを外側に向けます。腰をまっすぐ落としながら、股を割り、股関節を開きます。手でひざを押すことで、股関節がしっかりと開きます。

またこのとき、お尻を後ろに突き出さず骨盤をまっすぐ立てるように意識すると、内もものストレッチ効果がアップします。

 

股関節を開いたまま、左右の肩を入れます

SAMさんの股関節ストレッチ2

そのままの姿勢で、肩を入れていきます。肩を入れた方の手で、ひざを遠くに押すようにすると、ぐ~っと股関節のストレッチが深まります。ひじがまっすぐ伸びるまでしっかり押しましょう。

右、左と行います。


 

ひざの開閉を行います

SAMさんの股関節ストレッチ3

股を割って股関節が開いた状態のまま、体勢を正面に戻します。次に、片方のひざを内側に曲げて、床につきます。股関節を意識しながら曲げましょう。

このとき、股関節まわりが硬い方は、ひざが床に着かないかもしれません。無理はせず、できる範囲で床に近づけてください。

SAMさんの股関節ストレッチ4

中央に体勢を戻すときに、リズムに合わせて重心をぐっと下げるようにすると、さらにストレッチ効果が深まり、終わった後のスッキリ感が、さらにアップしますよ。

リズムに合わせながら、左右行います。

次回は、「お尻だけ動かすボディコントロール」のパートです。


撮影・動画編集=中村彰男、取材・文=竹上久恵(ハルメクWEB編集部)

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ハルメクWEB編集部

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