【動画】TRF・SAMの健康美ボディダンス#1

踊って首・肩・背中のこり解消!上半身のストレッチ

公開日:2020/08/16

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中高年向けダンスエクササイズ「ダレデモダンス」を手掛けるTRFのSAMさんが、ハルメクのためにオリジナル制作した50代からの「健康美ボディダンス」。5つのパートを一つずつ解説します。今回は、体のこりをほぐす上半身のストレッチパートです。

SAMさんのダイエットダンス

首こり、肩こり、背中のこりの原因は?

「健康美ボディダンス」の5分20秒は、「上半身のストレッチ」「股関節のストレッチ」「お尻だけ動かすボディコントロール」「二の腕痩せパート」「ツイスト&ウェーブ」の5つのパートで構成されています。

最初の「上半身のストレッチパート」は1分30秒間、しっかりと時間をかけて行います。しっかりと上半身をストレッチをすることでウォーミングアップになり、けがの予防につながります。

また首こり、肩こり、背中のこりがつらかったり、疲労感やだるさが取れないという方には特におすすめのパートです。このパートだけを、重点的に行ってもいいでしょう。

首、肩、背中のこりの原因は、家事やデスクワーク、スマートフォンを使うなど、同じ姿勢を取り続けたり、特定の筋肉ばかりを使い続けたりすることにあります。そして、筋肉がこり固まると血行が悪い状態が続き、ますますこりがつらくなっていくという悪循環に陥ることに。

首を回すことで首こりをほぐし、肩甲骨を意識してゆっくりと肩を回したり、伸びをすることで、背中、肩のこりをほぐしていきましょう。

動画で、上半身のストレッチパートを一緒にトライ!


 

 

上半身のストレッチパートの動きを解説

 

首を前後、左右に倒す

ダイエットダンスストレスパート1


まずは、首を前後に倒します。前に倒すときは、首の後ろがしっかり伸びるように。後ろに倒すときは、胸も一緒に反るようにしましょう。

左右に倒すときは、耳が肩につくくらいまで伸ばします。倒してる方と反対側の首筋の伸びを意識するとストレッチが深まります。

顔を左右に振り、ゆっくり首を回します

顔を左右に振る

顔を左右に振ります。あごが肩のラインにつくぐらいまで回せるのが好ましいですが、首を痛めないようにご自分の体と相談しながら行いましょう。

次に、首を回します。ぐるーっと気持ちよさを感じながら回しましょう。

肩甲骨を意識した肩回し

上半身のストレッチパート


次は、肩を回していきます。小さく肩を回すのではなく、背中にある肩甲骨から動かすことを意識して回しましょう。肩を後ろに回すときは、左右の肩甲骨がくっつくくらいまでしっかりと寄せましょう。前に回したときは、胸が中に入るくらいまで、肩甲骨が広がるのを意識して伸ばしましょう。

 

肩を上げ下げし、回す

上半身のストレッチパート


次は、リズムに合わせて肩の上げ下げを行います。ダンスらしい動きなので、一見難しく感じますが、左右の肩を交互に上げる、上げる、下げる、下げる、という単純な動きです。

肩が耳につくくらい、しっかりと肩を上げましょう。


次に、両肩を上げて回します。

背伸びの運動と、つま先の上げ下げ

背伸びの運動と、つま先の上げ下げ


足を閉じて、下から上に背伸びの運動を行います。手のひらは天井に向けて、しっかり全身を伸ばします。背骨一つ一つにすき間ができるようなイメージで。

この状態で、リズムに合わせてつま先を上げ下げします。これでふくらはぎを温めていきます。音楽に合わせながらだと、楽しくできますよ。

 

ロールダウン、ロールアップ、背中の反り

ロールダウン


足を肩幅より広く開き、頭のてっぺんから床に向かって上半身を倒していきます。背中は丸まってもいいです。ももの裏側の伸びを感じましょう。体が硬い人は、伸ばせるところまで行います。上半身のストレッチの仕上げですから、じっくり伸びを味わいましょう。

上がるときも腰から徐々に体を起こしていき、一番最後に首が上がるようにします。

腰を反る方法


腰に手を当てて、軽く後ろに反って、戻します。ここまで終わると、だいぶ体は温まり、動きやすくなっていますよ。


次回は、下半身のストレッチパートです。


撮影・動画編集=中村彰男、取材・文=竹上久恵(ハルメクWEB編集部)

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ハルメクWEB編集部

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