洗顔や化粧水などの化粧品でたるみ毛穴にさよなら!

医師が解説!毛穴は消える?オススメ治療と毛穴ケア術

公開日:2020/08/19

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美しい肌の大敵ともいえる「毛穴」。そもそも毛穴が開く原因はなぜなのでしょうか?毛穴の種類や毛穴ケアのポイント、正しい洗顔&スキンケア方法、おすすめの毛穴ケアアイテムなどを紹介していきます。

毛穴を消したい
毛穴は消える?治療方法やケアの仕方とは

毛穴が開く原因は肌質タイプによって異なる!

気になる毛穴の原因とケア方法は?

毛穴が開く原因にはさまざま。そこで、肌質別・部位別の毛穴が開く原因とその理由を解説していきましょう。

乾燥肌の毛穴原因

乾燥肌とは、肌の潤いや水分が不足している状態です。肌の水分が低下すると肌がたるみます。すると、毛穴もたるみとともに広がり、大きく目立ってしまうのです。

また、乾燥により肌のバリア機能が衰えると、過剰に皮脂が分泌されるようになり、その皮脂が毛穴詰まり を起こしてしまうことも。これも、乾燥肌の人が毛穴が開いてしまう原因となります。

脂性肌の毛穴原因

皮脂をたくさん分泌する脂性肌。毛穴から皮脂が過剰に出ることで、皮脂腺が大きくなるため毛穴が目立ちやすくなります。また、毛穴に皮脂が詰まってしまうと、毛穴が開いた状態が続いてしまうため、毛穴がより目につきやすくなります。

混合肌の毛穴原因

乾燥肌と脂性肌が混在している混合肌の人に多いのが「大人ニキビ」。それを無理につぶすと炎症をおこしてクレーター状になり、毛穴が開いたままになってしまいます。また、開いた毛穴に汚れや皮脂がたまると、毛穴が目立つこともあります。

顔の部位別、毛穴開きの原因

毛穴

頬や鼻、眉間などは毛穴が気になるパーツです。それぞれの毛穴開きの原因には、どんなことがあるのでしょうか?

頬の毛穴の原因

年齢を重ねると、頰によく見られるのが「たるみ毛穴」です。これは、縦長でしずく状の形の毛穴。肌のハリが老化によって衰えてしまうことで肌がたるみ、毛穴が下へ広がって目立ちやすくなります。

鼻・眉間・おでこの毛穴の原因

鼻・眉間・おでこがある「Tゾーン」。これらの部分は汗をかきやすいという特徴があります。そのため、皮脂や汗と古い角質が混ざり合い、角栓となって毛穴に詰まりやすくなってしまいます。

顎の毛穴の原因

顎に毛穴詰まりができる原因もTゾーンと同様ですが、ホルモンバランスの崩れが影響する場合もあります。ストレスや加齢などにより、女性ホルモンが減って男性ホルモンが増えると皮脂が増加することもあります。そのため、角栓ができやすくなり毛穴が目立ちます。

たるみ毛穴?開き毛穴?4大毛穴の種類

毛穴

ここからは、毛穴の種類についてご紹介します。あなたの毛穴のタイプはどれにあたるのか、チェックしてみてください。

【毛穴タイプ1】たるみ毛穴

たるみ毛穴は縦長でしずく型をした毛穴です。これらは主に頬に見られます。原因は、加齢や紫外線の影響によって肌のハリが失われること。そのため、肌がたるみ、毛穴が下方向に引っ張られて目立つようになります。

【毛穴タイプ2】開き毛穴

毛穴はそもそも小さいのですが、開くと目立ちます。それが「開き毛穴」です。開き毛穴はTゾーンに起こりやすく、過剰に皮脂が分泌されることや、乾燥や紫外線で肌のキメが粗くなることから発生します。

【毛穴タイプ3】黒ずみ毛穴

鼻や眉間によく見られる、黒いポツポツとした毛穴が「黒ずみ毛穴」。この黒ずみ毛穴は、酸化した皮脂や角栓が毛穴に詰まることで発生してしまいます。

【毛穴タイプ4】つまり毛穴(角栓毛穴)

「つまり毛穴」は、角栓と呼ばれる過剰に分泌された皮脂や古い角質が混ざり合ってできるものが毛穴に詰まった状態を指します。

毛穴を消す!?毛穴ケアのポイントは?

毛穴

毛穴を目立たないようするためにも、ケアをしっかりと行いましょう。毛穴ケアのポイントを3つお教えします。

【毛穴ケア1】クレンジングと洗顔をしっかりする

毎日、洗顔していますか? メイクを落とさずそのまま寝てしまったり、汚れた顔をそのままにしておくと、皮脂や角質が毛穴に蓄積していきます。どんなに疲れた日でも、クレンジングと洗顔を丁寧に行いましょう。逆に洗いすぎると乾燥して逆効果になることも。泡で優しく洗うように心がけて下さい。

【毛穴ケア2】保湿ケアを徹底する

保湿ケアも万全に。これは、乾燥肌の人はもちろん、脂性肌の人にも重要です。洗顔をした後の毛穴は開いています。そこに化粧水をしっかり浸透させたら、乳液やクリームで油分を補いましょう。

【毛穴ケア3】体の中から毛穴ケアをする

外側からのケアの他に、体の内側からのケアを行うとさらに毛穴が引き締まるかもしれません。規則正しい生活や栄養バランスのとれた食事、適度な運動などでホルモンバランスを整えるようにしてください。

毛穴を開いて目立たせる!NGケア

毛穴

間違った方法で毛穴ケアを行うと悪化してしまうことも。次のようなNGケアを行ってっていませんか?

【NG毛穴ケア1】角栓を指で押し出す

肌に大きな負担がかかり、今よりも毛穴が目立ってしまったり、毛穴に炎症が起きたりする場合もあります。

【NG毛穴ケア2】剥がすタイプの毛穴パック

剥がすタイプの毛穴パックは、はがすときに肌や毛穴へ負担がかかります。そうすると、皮脂の分泌がかえって増えたり、ターンオーバーが乱れ、毛穴が余計に目立ったりすることにもなりかねません。

【NG毛穴ケア3】洗顔しすぎる

洗顔時にゴシゴシこすると、肌の乾燥やシワを招く恐れも。古い角質が毛穴に詰まる、皮脂の分泌が増えるなどのトラブルが発生する可能性もあるので、控えたほうがよいでしょう。

毛穴タイプ別のケアの注意点

ここでは、毛穴のタイプ別に、ケアで注意したいポイントをご紹介。合っていない毛穴ケアは逆効果の可能性もあるので、注意しながら行いましょう。

毛穴

【ケア注意点1】たるみ毛穴

たるみ毛穴は多くの場合、加齢による肌のハリの衰えやたるみから起こります。そのため、入念にケアをしても元に戻るものと戻らないものがあります。

たるみ毛穴には、以下のケアはオススメです。

  • コラーゲンに効果のある化粧品を使用する
  • 肌のコラーゲン減少を抑制するナイアシンアミド配合化粧品や、コラーゲンの減少を抑制しつつ産生を促進するレチノール配合化粧品を使用する。肌の酸化を防ぐコエンザイムQ10配合化粧品や、酸化を防ぎ過剰な皮脂分泌を抑える、ビタミンC誘導体配合化粧品を使用する。紫外線に当たらないよう、しっかりUVケアを行う
  • バランスの良い食事に加え、サプリメントでビタミンCを摂取する

【ケア注意点2】開き毛穴

開き毛穴は、皮脂の分泌量が過剰なことが原因。皮脂の原因となる油っこい食事や紫外線、乾燥は大敵です。また、肌が強い刺激を受けると、皮脂線が肥大し、皮脂量が増えます。肌をこすったり、過剰に洗顔をしたりしないように気を付けてください。

【ケア注意点3】黒ずみ毛穴

毛穴の黒ずみは、落としきれなかったメイク汚れや皮脂、古い角質などが酸化したことで起きます。メイク汚れや皮脂、古い角質を、洗顔でしっかり落とすことが重要です。また、角栓を酸化させないためにも、紫外線対策や、抗酸化成分が配合されている化粧品でケアをするとよいでしょう。

【ケア注意点4】詰まり毛穴

毛穴に詰まった皮脂や角栓をやわらかくすることがポイントです。洗顔前に、ホットタオルなどで顔を温め、毛穴を開いてから洗顔することで、毛穴の汚れをしっかり落とせます。また、酵素入りアイテムなどを使って洗顔するのもおすすめです。その際は、強くこすらないように気を付けてください。

毛穴レス肌を作る!正しい洗顔&スキンケア方法

正しい洗顔とスキンケアで毛穴レスに!

毛穴をきれいにするためには、どうやって洗顔・スキンケアをすればよいのでしょうか。正しい方法をご紹介します。

【正しい毛穴ケア1】洗顔の頻度

基本的に洗顔をするタイミングは、朝晩の2回でOKです。毛穴が気になるからといって洗顔の回数を増やすのは逆効果。肌のバリア機能が低下し、乾燥肌を招いたり、皮脂量が過剰になったりすることがあるので注意してください。ただし、外出後やスポーツ後などで汗をかいた場合には優しく洗ってしっかり保湿する方が良いでしょう。

【正しい毛穴ケア2】正しい洗顔の仕方

洗顔するときには、「こすらない」「やさしく」を心がけるようにしましょう。正しい洗顔の仕方の手順は次のとおりです。

  1. クレンジング剤を使ってしっかりメークをオフする。目元や小鼻の周りも忘れずに。
  2. 洗顔料をしっかり泡立て、泡を転がすように指でくるくると撫でながら洗う。ただし、長時間洗顔するのは肌に負担がかかるのでNG。30秒程度を目安に。
  3. ぬるま湯でしっかりすすぐ。熱いお湯は皮脂の取りすぎになり、乾燥肌を招くので注意。
  4. タオルを軽く押さえつけるようにして、やさしく水分をとる

【正しい毛穴ケア3】洗顔後はすぐに化粧水を!

洗顔後のスキンケアは素早く行いましょう。理由は、時間が経つにつれて肌が乾燥してしまうため。化粧水を手のひらにとり、やさしく包み込むように肌になじませましょう。コットンを使って化粧水をつけるときも、こすらないようにしてください。

【正し毛穴ケア4】どんな肌質の人でも保湿は必須

混合肌、脂性肌の人でも乳液などを使って保湿をしましょう。皮脂テカリが気になるという人は、ベタつかない乳液を使ったり、Tゾーンは乳液を少量にするなど調整してみてください。

編集部オススメ!毛穴ケアアイテムを紹介

毛穴ケアにぴったりの洗顔料、クレンジング剤、化粧水、美容液をピックアップしてご紹介します。

毛穴ケアにオススメな洗顔・クレンジング

洗顔料やクレンジング剤を選ぶときには、古い角質を柔らかくしてくれる成分が入っているものを。毛穴の汚れが取り除きやすくなります。

「ハレナ クレンジング ジェル」3300円(税抜)(ハレナ)

「ハレナ クレンジング ジェル」¥2,980(税抜)(ハレナ)

毛穴エステ発想の温感クレンジングジェルです。とろける温感ジェルが乾燥でごわついて肌をほぐし、毛穴を広げます。また、配合されたフルーツ酸により、黒ずみ・角栓を吸着させて洗浄できるのがポイントです。

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「suisai(スイサイ) スイサイ ビューティクリア パウダーウォッシュN」1800円(税抜・編集部調べ)(suisai)

「suisai(スイサイ) スイサイ ビューティクリア パウダーウォッシュN」¥1,980(税抜)(suisai)

タンパク分解酵素(プロテアーゼ)、皮脂分解酵素(リパーゼ)の2つの酵素と、アミノ酸系洗浄成分配合で、毛穴の黒ずみ汚れ・角栓・ザラつき・古い角質を除去してくれる洗顔料です。うるおいを守りながら黒ずみなどを取り去ってくれるので、つるつるすべすべな素肌に。

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毛穴ケアにオススメな化粧水

毛穴が目立つ原因に、皮脂の過剰分泌や肌の乾燥があります。そんなときにおすすめなのが、皮脂を抑える効果がある「ビタミンC誘導体」や、保湿力の高い化粧水です。

「QuSome ローション 」5000円(税抜)(b.glen)

「QuSome ローション 」¥5,500(税抜)(b.glen)

医学博士が開発した、毛穴の開き・黒ずみ・角栓つまりなどの毛穴ケアに特化した化粧水。新技術「ChargedQuSome」により、17時間保湿効果が続くから乾燥知らず。角層のすみずみまでにうるおいを与え、ふっくらすることで、肌にハリが出て、毛穴が目立たなくなります。また、褐藻から採取されたエキス「ホメオシールド」が、角層を整え、肌をなめらかにしてくれるのも特徴です。

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「VC100エッセンスローションEX」5170円(税込)(ドクターシーラボ)

「VC100エッセンスローションEX」¥4,700(税抜)(ドクターシーラボ)

水溶性ビタミンC誘導体と油溶性ビタミンC誘導体の性質を併せ持つ進化したビタミンC誘導体「浸透ビタミンC(APPS)」を配合。また、セラミドやオリゴペプチド、ヒアルロン酸といった肌のハリ、毛穴をケアする美容成分もたっぷり含まれています。

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毛穴ケアにオススメな美容液

美容液も化粧水同様、皮脂を抑制する「ビタミンC」や、保湿効果の高いものが毛穴ケアに有効です。

「美容液 ヒメネムリ」4980円(税抜)(流川製薬)

「美容液 ヒメネムリ」¥2,980(税抜)(流川製薬)

「美容液 ヒメネムリ」は夜専用美容液。高濃度のヒト型セラミド原液と独自配合の天然キャッツクロー樹皮エキスで、ほうれい線、乾燥によるシワや肌荒れ、目立つ毛穴やくすみなどの気になるエイジングサインへ集中アプローチしてくれます。

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「オバジ C25セラムNEO」1万円(税抜)(Obagi)

「オバジ C25セラムNEO」¥11,000(税抜)(Obagi)

「オバジ C25セラムNEO」は、毛穴への効果が絶大なオバジシリーズの中でもビタミンCを極限まで配合し、最強濃度を誇る逸品。毛穴やくすみ、年齢とともに気になる口元などの乾燥小じわなどに多角的にアプローチし、肌にうるおいを与え、クリアでハリに満ちた肌に導きます。

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毛穴ケアにオススメなパック

パックには肌をなめらかにする「塗るタイプ」や毛穴汚れを取り除く「洗い流すタイプ」、うるおいをたっぷりと肌に与える「シート状タイプ」などがあります。自分に合ったタイプのパックを選んで使ってみてはいかがでしょうか。

「塗って 寝るだけ ケアナノパック」4422円(税抜)(北の快適工房)

「塗って 寝るだけ ケアナノパック」¥4,200(税抜)(北の快適工房)

「ケアナノパック」は、寝ている間を有効活用し、夜から朝まで集中的にはたらきかける新発想の毛穴ケア。寝る前に塗るだけのクリーム状のパックです。毛穴の目立つをなめらかにする「EGF」、「プロテオグリカン」、「トリプルヒアルロン酸」の3大成分と、35種類の美容成分を配合しているから、毛穴レスな肌へ導いてくれます。

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「オサジ クレイパック」3000円(税抜)(オサジ)

「オサジ クレイパック」¥3,300(税抜)(オサジ)

粒子が細かいクレイと火山岩を使用し、毛穴の汚れをオフしてくれるクレイパック。100種類近く含まれるミネラル成分が、肌の角質層を健やかに保つ手助けをしてくれます。

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自分で毛穴ケアをしても効果が出ない場合は美容皮膚科へ

毛穴皮膚科

「毛穴ケアをしても、効果が実感できない」という方は、美容皮膚科での治療を検討してみるのも一つの手です。美容皮膚科ではどんな毛穴の治療が行われるのか、注意点とともに解説します。

美容皮膚科へ相談する際の注意点

美容皮膚科では、毛穴の黒ずみや開きに関する治療を行なっています。セルフケアをしてもなかなか改善しないという場合には、専門医に相談してみるとよいでしょう。相談する場合には、毛穴をどうしたいのかなどの治療目的、治療方法にはどんなものがあるのか、予算、疑問や質問などをきちんと話しておくと安心して治療を受けることができます。

美容皮膚科で受けられる毛穴治療法

毛穴

美容皮膚科で受ける毛穴治療には、角栓除去、ケミカルピーリング、イオン導入といった施術や、内服治療・外用治療などがあります。

【毛穴治療1】角栓除去

角栓除去は、毛穴に詰まった角質や黒ずみを吸い出す施術です。毛穴の黒ずみを除去できたり、毛穴が小さくなったりなどの効果があります。

【毛穴治療2】ケミカルピーリング

ケミカルピーリングとは、皮膚を薄くはがす治療です。古い角質を取り除き、新陳代謝を促すことで、角質のターンオーバーを整えます。また、毛穴を引き締める効果があるため、開いた毛穴に有効です。

【毛穴治療3】イオン導入

微弱な電流を使い、ビタミンC導入体やトラネキサム酸、プラセンタなどを肌の奥に届ける治療法です。毛穴の開きを小さくしたり、しみやたるみ、乾燥などにも効果があります。

【毛穴治療4】レーザー治療

たるみ毛穴や毛穴の開きに高い効果を発揮する治療に「フラクショナルレーザー」などがあります。「フラクショナルレーザー」とは、レーザーで皮膚に極小の穴を開け、レーザー照射した部分の組織を剥がして、肌を新たに再生させる治療法。レーザー治療と聞くと「痛いのではないか」と思われがちですが、比較的痛みが少なく、治癒期間が短いのがメリットです。美容皮膚科取り扱っているレーザーの種類はさまざまなので、毛穴治療ができるレーザー治療があるか相談してみましょう。

【毛穴治療5】内服治療・外用治療

薬を飲む、塗る治療法もあります。飲み薬には、ビタミン剤や漢方薬が用いられます。塗り薬には、毛穴の角化の改善、縮小効果がある「トレチノイン含有クリーム」や、肌のダメージを防ぐ抗酸化力の高いビタミンCやビタミンE等の含有クリームなどが処方されます。

正しいケアとアイテムで毛穴レスな美肌に

毛穴

毛穴にはさまざまなタイプがあり、それぞれ原因が違うということがおわかりいただけたでしょうか。ご紹介した毛穴のタイプ別ケア方法やアイテムを活用して、毛穴レスな美肌を目指しましょう!


毛穴対策について教えてくれたのは?
よしクリニック院長 中野 貴光

よしクリニック院長 中野 貴光

幼児期に重度の熱傷となり皮膚移植手術を受けて一命を取りとめた経験から形成外科医を志す。筑波大学医学部卒業後、複数の病院で形成外科と美容医療に従事した後、令和元年に東京練馬区によしクリニックを開院。患者の立場に立ったわかりやすい説明と丁寧な治療で信頼を集めている。

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