目が大きく、頬を引き締め、あご回りがシャープに

なんと60歳「くるくる耳たぶ」でしわ・たるみケア

公開日:2020/02/06

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「しわ、たるみが消える!」と話題の「くるくる耳たぶ」。 60歳とは思えない若々しさの「くるくる耳たぶ」インストラクターの木村友泉(きむら・ゆうみ)さんに、やり方・動きを教わりました。日頃のスキンケアにも応用できるケアもお伝えします!

くるくる耳たぶ体操

しわ・たるみの原因は、肩や首の凝りといった緊張

しわやたるみが気になる方、肩や首が凝っていたり歯を食いしばっていませんか。実はその緊張こそしわ・たるみの原因。筋肉が緊張しているとリンパが流れず老廃物が顔にたまるためです。

「肩~舌の筋肉をゆるめればたるみは自然と消えます」と木村さん。くるくる耳たぶはごく弱い力でその緊張をゆるめ、体本来の力を引き出して若々しい顔へ導きます。

「くるくる耳たぶをすると肌の代謝もよくなり明るさとハリも出るため、余計な化粧品がいらなくなりました。与えすぎると肌をこすって、かえって傷つけてしまったり肌本来の力を阻害してしまいます」。

さあ、「くるくる耳たぶ」を実践してみましょう。
 

舌の筋肉が衰えるとほうれい線も深くなり輪郭もたるみます

舌の筋肉が衰えるとほうれい線も深くなり輪郭もたるみます

(写真左)舌が落ちている状態。頬~あごまわりがもたついています。(写真右)舌を上あごにつけるだけで頬~あごまわりがスッキリ!

【ステップ1】肩回りをゆるめるやり方

 

 

  1. 耳の後ろに手を添え、ひじの開閉を4回繰り返します。両ひじはつかなくてもOK。無理のない範囲で。

  2. 1の手を正面に向けたままの状態で腕をまっすぐ上げ、手のひらを外側に開きます。

  3. 手のひらを外側に向けたままひじが90度になるところまで、腕をゆっくり下ろします。

    ひじの高さはそのままで腕を水平にのばし、ゆっくり下げ、肩を後ろに4回回します。

    ひじの高さはそのままで腕を水平にのばし、ゆっくり下げ、肩を後ろに4回回します。

  4. ひじの高さはそのままで腕を水平にのばし、ゆっくり下げ、肩を後ろに4回回します。
     

【ステップ2】30秒でしわ・たるみが消える、くるくる耳たぶのやり方

 

 

くるくる耳たぶのやり方
つけ根はここ!やさしくつまみましょう
  1. 耳たぶのつけ根を軽くもち、後ろにくるくると回します。(8回×2セット)

    くるくる耳たぶのやり方

  2. 耳たぶをつまんだまま、「いー」と下あごを前に突き出します

    くるくる耳たぶのやり方

  3. 「あー」と斜め上を向いて口を開きます。

    くるくる耳たぶのやり方

  4. 大きく口を開け、「ベー」と舌を出します。
     

くるくる耳たぶを応用したスキンケア

肌をやさしく揺らして美肌液をなじませるとより明るくハリのある肌になれます

 肌をやさしく揺らして美容液をなじませるとより明るくハリのある肌になれます。

ダメなスキンケア

ぐいぐい力を入れて肌をこするのはNG。肌がたるみます。



■くるくる耳たぶだけじゃない!
木村友泉さんの美しさの秘密は、シンプルケアにある!

スキンケアもシンプルで肌の力を引き出せるものを信頼しています

木村さんが愛用中のスキンケアアイテムをチェック!

 

 

奇跡の60歳木村友泉さん

木村友泉(きむら・ゆうみ)さん

「LHJ(ライフ&ヘルス ジョイ)」代表。「スーパーボディメイキング」考案者。1959年、富山県生まれ。富山大学薬学部卒業。薬剤師として勤務している時代、頭痛がひどく、その対処法を探してる際にリンパケアと出合い、インストラクターに。講座や講演会などで活躍中。その独自のメソッドは海外でも注目され、国内外を飛び回っている。著書に『リンパケア革命2』(主婦の友社刊)など。

 

取材・文=染谷史(ハルメク おしゃれ編集部)、撮影=鈴木宏、スタイリング=椎野糸子、ヘアメイク=木村三喜 ※この記事は、「ハルメク おしゃれ」2020年3月号を再編集しています。

 

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ハルメクWEB編集部

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