
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
公開日:2024年04月05日
素朴な疑問
こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。
最近スーパーやコンビニへ行くと、「てまえどり」と書かれたポップを目にすることがあります。「てまえの商品をとる」ということみたいだけど、賞味期限の遅い商品を奥から探している光景もよく見るわよね。
これってマナー違反なのかしら……? 気になったので、調べてみました!
てまえどりとは、賞味期限や消費期限の近い商品を進んで買うことを言います。
SDGsで掲げられている169のターゲットの中には、食品ロスに関する国際的な目標が以下のように設定されています。
また、日本の食品ロスの量は事業系で約275万トン、家庭系で約247万トンとなっていて、国民1人あたりにすると1日で約133gの量が廃棄されているという結果に。
これは、お茶碗約1杯分(約150g)に相当する量となり、世界各地で食料問題が深刻化している中、無視できない数値と言えます。
そのような状況の中、食品ロス削減のためには食品事業者の取り組みだけではなく、消費者の協力も必要不可欠という理由から、購入してすぐに食べるものは「てまえどり」をすることを農林水産省が呼び掛けています。
京都市が実施したモニターによる「てまえどり」の検証によると、てまえどりを実施したモニターの食品ロスが減少していることがわかりました。
もともと、賞味期限や消費期限を確認する人ほど、てまえどりの実施頻度は低い傾向にありました。理由の多くは、期限までに使いきれない心配があったから。
しかし、てまえどりを意識することで、食品ロスへの意識が高まり、家庭からの食品ロス排出量が減少。モニター終了後もてまえどりを実施しようと考えている人が8割にのぼるなど、意識が向上したことが伺えます。
自分のライフタイルに合わせて「てまえどり」を心がけることで、無理なく環境に貢献できるはずです。
※この記事は2023年5月の記事を再編集して掲載しています。
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参照:農林水産省
イラスト:飛田冬子
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