
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
公開日:2018年12月10日
素朴な疑問
先日、家族の誕生日のお祝いに近所のお寿司屋さん(回らないお店よ!)に行ってきました。このお店は新鮮なネタをリーズナブルな価格でいただけるとあって、いつものようにお客さんでごった返していました。ワタシはここぞとばかりに旬のネタを存分にいただいて、幸せな時間でしたねぇ。(また行きたいわ~)。
そうそう、常連さんの一人がお会計をお願いしているときに気になることがあったんです。お店のご主人が従業員の方に「Aさんおあいそ!」と言っていたんですよね。(よく聞きますよね)
どうしてお会計のときに「おあいそ」って言うんでしょうか? 気になったので早速調べてみることにしました。
「おあいそ」という言葉を紐解いてみると、「愛想」が音変化して使われるようになったことが分かりました。「愛想」の言葉の意味は、「相手を良い気分にさせたり、相手に取り入ったりするためにとる意図的な態度」ですよね。
それが、お会計の場面では「愛想がなくてすみません」という意味で使わるようになったようです。そして、これはあくまでもお店側が使う言葉であって、客側が使うのは適切ではないようです(要注意ですね)。一説では明治時代からこの言葉が使われているとのことです。(なるほど~)
ちなみに、お会計を意味する言葉で「お勘定」がありますよね。この言葉は、客側も店側も使って間違いはないようですよ(たまに使っていたのでホッとしました~)。
そのほか、お会計を意味する言葉として、「しめて」や「チェックして」などもありますね~。(みなさんはお会計のときになんて言いますか?)
「お会計をする」という言葉一つとっても、いろいろな表現があるのだと今回は日本語の奥深さについて改めて考えさせられました。適切な言葉を使えているのか判断に迷うのって、日本語だけなのでしょうか?
言葉は時代とともに変化するとは言いますが、相手に失礼のない正しい言葉で会話できる人でありたいと思う今日この頃でした。(言葉もですが気持ちも大切ですね)
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イラスト:飛田冬子
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