
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
更新日:2023年07月05日 公開日:2021年07月16日
素朴な疑問
こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。
毎日掃除しているはずなのに、なんだか浴槽や壁のタイルが青っぽい? お風呂のお湯も水色に見えて入浴剤要らず♪ なんて喜んでいる場合じゃありませんでした! 青いのは汚れという噂を聞いて……。
原因を探るべく、さっそく調べてみました!
お風呂の浴槽の水が青く見える理由は、水と光の特性に関係しています。光が水を通過するときに、青っぽい光が散乱され、その他の光を吸収します。そのため、浴槽の水が青く見えることがあります。これは、自然光が入りやすい明るい浴室で、アイボリー色の浴槽の場合によく見られます。海や湖が青くみえるのと同様の現象です。実際の色を確認するには、コップに水を入れてみると良いでしょう。
また、給湯器や風呂釜に使用されている銅管から溶け出したごく微量の銅が原因の場合もあります。ただし、肉眼で青い色が見えるには、高濃度である必要があるため、一般的には考えづらい状況です。ちなみに、銅は体に影響を及ぼすような毒性はなく、水道水の水質基準(1mg/L)以下なら心配ありません。
一方、お風呂のタイルが青っぽくなるのは、風呂釜に使用されている銅管から溶けた微量の「銅」と、石けんや湯あかに含まれている「脂肪酸」が化学反応を起こし、青色の物質(銅石けん)が汚れとしてタイルなどに付着するからです。こうした状況は、銅管が新しい環境のときであって、何度も水が流れることで内部が酸化して皮膜を形成するため、青い物質が作られにくい状況になります。
お風呂の青い汚れを落とすには、3つの方法が挙げられます。
銅に反応してタイルが青く汚れるなんて、びっくりです。お風呂に青い汚れがあったらぎょっとしてしまうけど、対処法を知っていたら安心ですね!
※この記事は2021年7月の記事を再編集をして掲載しています。
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イラスト:飛田冬子
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