
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
更新日:2024年04月25日 公開日:2022年12月23日
「お茶鍋」でさっぱりヘルシーに!
寒さが厳しくなるこれからの時期は、温かいほうじ茶がおいしい季節。香ばしい味と香りが特徴であるほうじ茶は、実は料理に活用するのもおすすめ! 今回は、冬に人気の鍋スープにほうじ茶を使ったレシピ3つをご紹介します。
相撲部屋で食べられていることで有名な「ちゃんこ鍋」。本来「ちゃんこ」は相撲部屋での食事全般を指す言葉で、例えばカレーやから揚げなども「ちゃんこ」と呼ばれます。
そんな「ちゃんこ」の中でも代表的なものが具だくさんの「ちゃんこ鍋」。定番のちゃんこ鍋の出汁にほうじ茶を使うことで、より豊かな風味でいつもとひと味違った仕上がりに。大相撲1月場所も始まるので、相撲を観戦しながらちゃんこ鍋を食べるのもおすすめです。
材料(2人分)
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作り方・レシピ
すき焼きが生まれたのは江戸時代頃。鍋の代わりに農具の鋤の金属部分を火の上にかけ、魚や豆腐を焼いて食べたことから「鋤焼(すきやき)」と呼ばれるようになったといわれています。
この頃のすき焼きは現在の焼肉や鉄板焼きのようなものでしたが、文明開化後に牛肉を使った牛鍋が広がり、それが後にすき焼きと呼ばれるようになりました。
かしわのすき焼きは、醤油の香ばしさとほうじ茶の香ばしさの相性が抜群。鶏肉で作ることであっさりとした味わいに仕上げた一品です。
材料(2人分)
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作り方・レシピ
山梨を代表する郷土料理「ほうとう」の由来には諸説あります。一説には戦国時代の陣中食として武田信玄公が自ら「伝家の宝刀」で、麺を細長く切って調理したことから生まれたといわれています。
かぼちゃやネギ、キノコ類などたくさんの野菜を使用するため栄養満点。ほうじ茶の香りとうま味が加わることで、さらにコクのある味わい深い一品に仕上がります。
材料(2人分)
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作り方・レシピ
これからの季節の献立に大活躍しそうな、ほうじ茶を使った鍋レシピいかがでしたか? あわせて緑茶で作る「ティーサムゲタン」もおすすめです。ぜひチェックしてみてください。
レシピ提供:伊藤園
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