石の不思議な力

自分を輝かせるために指輪を身に付ける

公開日:2021/01/21

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コロナで吹き荒れる世界の毎日、どこかに行きたくても思うようにいかず、ひたすら我慢の日々。そんな中でも、いつもがんばっている自分が輝けるようにちょっとひと工夫。大好きな石や宝石を用いて楽しく乗り切ろうと、ささやかな工夫について書いてみました。

自分を輝かせるために指輪を身に付ける

宝石の指輪が大好きです

宝石の指輪が大好きです

カラスは光るものが好きらしい。針金やネジなどを巣に持ち込むそうだ。それをもじって息子が言うのです。「カラスじゃあるまいし、巣にいくつ光物を持ち込んだら気が済むんだ」

はい、何を隠そう光物が好きなのです。主に指輪。常にすっぴんで暮らしているのですが、顔は自分では見えないが、指先は常に自分で見えている。PCなどは特に自分の指先がちらちらするので、お気に入りの指輪を毎日付け替える。

とてつもなく珍しい石や高価な指輪は持っていないが、給料で買えるくらいのものならいっぱい持っている。手の指では足りなくて、足の指にもつけられるくらいの数は持っている。
宝石の色も赤、白、黄色、青、紫、緑、ピンク。金も銀も色々ある。

断舎離のお年頃であるもののこれだけは我慢ができずに毎年増え続ける。今年も薄い紫のものと深い海の色とが増えた。夫は信じられないという顔をしながら首をひねり、「病気だな」と言う。なんと言われようとしかたがない、やめられない、止まらない。

指輪について

指輪は、かつて大きな屋敷に住む主が大切な部屋の鍵を持って暮らしていたそうですが、それも不便だというので、指に付けられる鍵を作ったのが始まりとか。

利便性と装飾性を兼ねて発達してきたのではないだろうか。確かにに印鑑になっている指輪もあり、理にかなっています。

しかし、いくつもの色石はそれを目にするだけで元気が出たり、心が落ち着いたりするのです。パワーストーンとやらのおかげでしょうか。

石の力

石の力
ラピスラズリ

石には古い昔から謂れがあり各文化の中で重用されてきたことはみなさんご存じの通りです。クレオパトラは虫除けのために青いラピスラズリの粉を目の上に塗ったのがアイシャドウの始まりらしい。ヒスイは台湾にある「白菜」の宝石でも有名で嫁入りの縁起物らしい。石の力については一つ一つ数え上げたらきりがないですが、その歴史の中に溶け込んださまざまなエピソードはとても興味深く、共感できることが多いです。
私は毎日気分のおもむくままに、またはその日に着ている服の色に合わせて指輪の石を選びます。

以前、ハルトモ倶楽部の記事の中で書きました。C型肝炎を治療中のときには、なぜか血液の色をしたガーネットの石が気に入りで、入院期間中から完治するまでの間、ずっと身に付けていました。このことは縁起を担いだわけでもなく、とりわけ選んで身に付けたわけではありません。気になって仕方がなくてずっと身に付けていたのです。その後、病が完治して初めて血液色の石が血液の病を治してくれたのかもしれないと思ったのです。不思議ですね。

また、仕事が変わりストレスがある毎日が続いたときには、なぜか色の持つ不思議さを利用する気が無意識に働いたのか、ずっと青い石を身に付けていました。すると、不思議に心が落ち着き仕事にも慣れてきます。

また、夫婦で意見が合わず、ときどきイライラすることが続いたときは、ピンクの石を身に付けるようにしています。なぜか、気が付けばいつの間にか仲良く会話をしています。
そして、日々マンネリ化しているなと気になったときには自分の心の向きを変える意味合いで、新たに気付きができるように新緑の色を身に付けるようにしています。自然と若い緑が育ち多くの葉をつけるように、新たな気持ちに気が付き生活を切り替えることができるようになります。

金色と銀色

宝石や石の力だけではなく、金や銀、プラチナなどの色にも不思議な力があるようです。
黒い服が多い冬などには気を引き立たせるために金色を顔の近くに、イヤリングやネックレスに使うとぐっと前向きになれそうです。銀色は落ち着いた品性を重んじる場面では重宝します。プラチナも同じような効果を感じることができます。
その時々の場面と、自分の気持ちをどちらに向かせたいのかを考えて、石や金属の色を利用すると、心が思うままに向きを変えて生活できるのではないでしょうか。

新たな1年をどう過ごすか

2021年、あなたはどんな日々にしたいですか? 風任せ、気分任せ、人任せ? いえいえ、やはり自分の心のままに。主人公は自分です。主人公が輝く毎日を描くためにも今年のキャンバスは自分で描いていかなければ。

良い気運に乗り、自分らしく、輝く方向にかじ取りできたら最高ですね。そんなときは、ほんのひとさじのスパイス代わりに石の力を使ってみたらいかがでしょう。

さ~て、2021年も素敵な毎日が送れますように。

 

■もっと知りたい■

富士山の見える町で暮らす元気な67歳。半日仕事をし、午後はジムで軽く運動。好きなことは絵画を見ることと針仕事。旅先の町で買い求めた布でポーチやバッグを作っています。雨の土曜日は映画を観て、晴れた土曜日には尾根道を3時間ほど歩く。楽しいことが大好きです

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