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公開日:2021年01月14日
保護猫を受け入れるという選択も
私の娘が保護猫2匹を新しく家族に迎えたので、この機会に「猫カフェ」や保護猫を迎える条件について調べてみました。ペットショップに行く前に、猫カフェに行くという選択肢があることを知っていただきたいです。
娘が8月末に猫を2匹飼い始めました。
「保護猫よ、猫カフェで出会ったの」と、娘。
そこで「猫カフェって?」と思い、調べてみました。
里親募集型の保護犬・保護猫カフェというのがあります。動物保護団体や個人のボランティアなどで、一時的に保護して医療措置や世話をしながら、保護犬や保護猫の新しい飼い主を探しているところです。
さまざまな事情で保護された飼い主のない犬、猫のことです。繫殖引退、多頭飼い崩壊、飼い主の飼育放棄などです。愛護センターや保健所などで運良く、処分を免れたこたちです。産まれたばかりの赤ちゃん、病気の犬猫、老犬老猫、負傷したり、心の傷を負っていたり、いろいろな背景の犬や猫がいます。
今回は猫の里親になる条件を調べてみました。
ペット不可のマンションでは当然ながら飼えません。
感染症や交通事故、予期せぬ妊娠など多くのリスクが外にはあります。
毎日の食事、トイレ用品など必要な費用は、一匹当たり毎月4000円~5000円かかるそうです。
家族に猫嫌いがいる、小さい子どもや高齢者がいる場合は、慎重に検討しなければなりません。
愛情を持って今後の人生を共に歩むことができる方が条件です。
感染予防のワクチン、不妊治療代、また、必要な処置や手術を受けさせることです。
共働きや一人暮らしなどで家を空けてしまう時間の長い人は、里親になれない可能性があります。
何があっても、猫ちゃんが寿命を迎える日まで責任を持って飼う覚悟が必要です。高齢者は慎重に検討しなければなりません。
必要な条件を、現状だけでなく、未来も考えた上で、保護猫を受け入れるかどうか検討し、条件を満たせない場合は、飼わない判断をするのも大切なことです。
娘もよくよく考えて決断したそうです。そして、なんだかんだ当面だけで10万円かかったわ、と言ってました。しかし、その分、かわいく、孫も「妹ができた!」と喜んでいます。
猫カフェの人に、2匹飼うことを勧められたそうです。基本的に若齢の猫ほど新しい猫と良い関係を築けます。2匹の方がスムーズに新しい環境になじむそうです。猫は仲良し同士体をこすりつけ、匂いを交換する習性があります。匂い交換後は仲良くなっていくそうです。
また、猫は自分だけの空間が必要な動物ですので、猫タワーなど自分だけの空間が足りていることも大切で、そうするとけんかしないそうです。
すべての条件を満たし、覚悟と責任をもって飼えるなら、不幸な猫ちゃんを減らすことにつながると思いました。ペットショップに行く前に猫カフェに行ってみて、検討してみてはいかがでしょうか。
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