糖質オフ生活奮闘記19

余りがちな油揚げをメインのおかずにするレシピ

公開日:2020/09/14

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糖質オフアドバイザーの資格を取ったさいとうさん。夫が脳出血で緊急入院したことをきっかけに、生活の中で糖質オフ生活を実践しています。今回は、油揚げ料理とポテトサラダの作り方を紹介してくれました。

油揚げ料理

簡単でおいしい糖質オフ油揚げ料理の作り方

油揚げを買うと、大概3枚組になっていて1枚でいいのにと思いながら、買っては冷蔵庫でしばらく眠らせて、仕方なくおみそ汁に入れたり、サラダのトッピングにしたりしていました。そこで油揚げをなんとか準主役級のおかずにしたいと考え、2品作ってみました。

 

油揚げとキャベツの煮物の作り方

油揚げとキャベツの煮物

材料(2人分)

  • 油揚げ 1枚
  • キャベツ 大2枚
  • だし 1カップ
  • しょうゆ 大さじ1
  • ラカントS 小さじ2
  • ショウガのすりおろし 少々

作り方

  1. 油揚げは熱湯をかけて油抜きし、食べやすい大きさの三角形に切ります。
  2. キャベツはざく切りにします。
  3. お鍋に分量のだしとしょうゆとラカントSを入れて、煮立てます。
  4. 油揚げを加えて、1分ほど煮ます。
  5. キャベツを入れ、しんなりするまで1~2分煮ます。
  6. すりおろしたショウガを加えます。

 

ポイント
油揚げを大きめに切ると食べ応えがあり、おいしくて主役級のおかずとなります。もう1品は友人が作って投稿していたのを見て、おいしそうだったので、そのレシピを教えていただきました。その方もお揚げが余っていたので、初めて作ってみたそうです。

 

焼きお揚げの作り方

焼きお揚げ

材料(2人分)

  • 油揚げ 1枚
  • ネギまたはアサツキ 少々
  • ショウガのすりおろし 少々
  • かつお節 少々
  • しょうゆ 少々
  • オリーブ油 適量

作り方

  1. 油揚げに熱湯をかけ油抜きをします。
  2. フライパンにオリーブ油ひき、油揚げを押し付けるようにして焼きます。
  3. お揚げがふっくらしてきたら、出来上がりです。
  4. 食べやすいように4等割にします。
  5. ネギ又はアサツキをみじん切りにして、油揚げにのせます。
  6. 5にすりおろしたショウガ、かつお節をのせて、しょうゆをさっとかけます。

 

ポイント
簡単なのにとてもおいしかったです。油揚げ1枚(150g)の糖質量は0.2gと超低糖質ですから、安心して食べられます。

先頃、話題になった「ポテトサラダは作る派ですか? 買う派ですか?」についてですが、私はジャガイモが大好きですので、ときどき食べたくなりますが、糖質が多いのが心配で、罪の意識を感じながら作っていました。同じジャガイモでも、冷たくして食べれば血糖値の上昇が緩やかになると聞きましたので、最近は安心して作って食べるようになりました。

 

簡単ポテトサラダの作り方

テレビで、ポテトサラダは手間がかかり面倒だから、プロでも家では作りたくないと発言していました。見ると大量のお湯の中で、皮のままジャガイモを入れてゆで、熱いうちに皮をむいて、マッシュポテトにしていました。これでは時間もかかるし大変です。最近は、もっと簡単に作っていますので、ご紹介します。

ジャガイモごろごろポテトサラダの作り方

ジャガイモごろごろポテトサラダ

材料(2人分)

  • ジャガイモ 3~4個
  • 玉ネギ 1/2個
  • ニンジン 1/2本
  • キュウリ 1本
  • 塩・こしょう 少々
  • 酢 大さじ1
  • マヨネーズ 適量

作り方

  1. ジャガイモは皮をむき、さいの目に切ります。
  2. ニンジンは半月切りにします。
  3. ジャガイモとニンジンは一緒に蒸します。
  4. 蒸している間に、玉ネギを薄切りにして、水にさらして塩をふります。
  5. キュウリを板ずりし、薄く切ります。
  6. 6~7分でジャガイモとニンジンが蒸し上がりますので、ボウルに入れます。
  7. 6に玉ネギとキュウリを加えます。
  8. 塩コショウ、酢、マヨネーズを7に入れ、混ぜ合わせて出来上がりです。
  9. 冷ましてから、ブロッコリーやミックス・リーフなどと一緒にお皿に盛ります。

 

ポイント
ゴロゴロしたジャガイモの食感が好きなので、あえてマッシュポテトにはしません。
ポテトサラダの作り方としては手早く出来ますので、トライしてみてください。
 

さいとうひろこ

趣味は落語鑑賞・気功・テレビ体操・読書・トールペイント・美術館めぐり等。健康は食事からがモットーで「AGEフード・コーディネーター」の資格を取得、老化や病気の原因となるAGEを溜めない食事の仕方や調理の仕方をご紹介します。また、これから落語を楽しみたい方のためにその魅力もご案内します。

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