私の夏のおしゃれ

夏は鮮やかな色の小物と白いTシャツが好き

朝川 千春

今年は8月に入ってから、暑い日が続いています。ついつい「涼しさ優先」になりがちな夏のファッションですが、朝川さんは小物を上手に使いながら、自分流のおしゃれを楽しんでいるそうです。

私の夏のおしゃれ
【目次】
  1. 困ったときは白でいく!!
  2. 大きめのアクセサリー!!
  3. 夏によく合うアジアンバッグと籠バッグ
  4. 小麦色の肌から今は紫外線対策

困ったときは白でいく!!

困ったときは白でいく!!

夏だから明るく活動的なおしゃれをしたいと思います。

でも年齢とともに自分にどんな服装が似合うのかわからなくなってきました。

困った時は白です。この数年「白いTシャツ」ばかり目につきます。

白ではあるけれど少しずつ色が違います。襟元も開き加減が違い袖の長さも違います。無難だけれど、どんな服装にも合う気がします。

大きめのアクセサリー!!

大きめのアクセサリー!!

夏になるとはっきりした色や大きめのアクセサリーをする機会が増えます。
ショートヘアにしたのでピアスも目立つようになりました。

以前夏は金属アレルギーが出ることがあったけれど、最近はアレルギー対応のアクセサリーが増えたためか1日くらいなら金でなくても大丈夫になりました。

パンツやスカートに合わせてネックレスやブレスレットも色つきを使います。

ューカレドニアの貝のネックレスとブレスレット

ニューカレドニアの貝のネックレスとブレスレットも夏になると新婚旅行の思い出とともにつけたくなります。

夏によく合うアジアンバッグと籠バッグ

アジアンバッグと籠バッグ

海外旅行のお土産でバッグをいただきました。タイやベトナムのバッグは夏が似合います。

今は形見となってしまった貴子さんからのお土産もあります。

彼女はタイの子どもたちへの教育支援のため定期的にタイを訪問していました。訪問の度にいろいろなお土産をいただきました。その中にはいくつかのバッグもありました。赤いバッグは使いやすく気に入っています。

長女からもらったベトナムやジャカルタのお土産も夏に映えます。籠バッグも夏の定番です。鮮やかな色の洋服に挑戦したいけれどなかなか勇気がありません。でもバッグやアクセサリーなら気軽に使うことができます。

赤いバッグ

小麦色の肌から今は紫外線対策

私が20代の頃は小麦色の肌が流行りました。

今は紫外線がお肌に悪いといいます。シミやそばかす、肌あれの原因になるといいます。

事実私は数年続けて日光アレルギーになりました。首や腕に夏の紫外線があたるとそこから赤い湿疹が身体に広がっていきます。最近は皮膚科通いに懲りて、なるべく紫外線を避けています。

若い頃は太陽が大好きでした。海岸で磯の匂いを感じながら日光浴をすることが楽しかったし湿疹もできませんでした。

この夏も日傘をして日焼け止めをしながら大胆な色を取り入れていきます。

朝川 千春

東京都 /64歳
東京都 /64歳

主婦。夫の転勤のため秋田、千葉、鹿児島で暮らしたことがいい思い出です。単身赴任中は大阪や島根にも通いました。現在は1人暮らしをしています。ジムでラテン音楽に合わせて踊ることが好き。最近明るい色の洋服に挑戦中です。孫たちが泊りに来た時は、寝る前の絵本タイムが好評です。

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