モコモコ、体が大きく見えてしまう時に!
着痩せして見える!ダウンコーデのコツ4つ
着痩せして見える!ダウンコーデのコツ4つ
更新日:2023年03月03日
公開日:2023年01月31日
着痩せして見えるダウンコーデ 4つのコツ
本当に寒い日に頼りになるのはやっぱりダウン!ですが、ダウンコートやダウンジャケットは、そのデザイン上「モコモコして着ぶくれしているように見えてしまうのが悩み」という声も寄せられます。今回はそんなダウンアイテムをなるべくすっきり、着痩せして見えるコーディネートのコツをご紹介します。
【着痩せダウン1】ウエストを絞ることのできるデザインはイチ押し
ダウンコートやダウンジャケットは、生地のモコモコとした厚みや、アウター特有の大きめのつくりから、体を大きく見せやすいですよね。そのため、すっきり着痩せして見えるデザインを厳選して選ぶのがオススメ。
大人の女性に特におすすめなのは、ウエストが絞られているもの。ダウンジャケットやダウンコートにはオーバーサイズやAラインのものが多いのですが、写真のようにウエストの内側がドロスト仕様(紐で絞ることができるデザイン)になっているものは、さっと羽織っただけでもメリハリが付いて見えやすく、着痩せ見えにも効果的です。
【着痩せダウン2】ダウンアイテムを着るなら足元の抜け感も意識して
ダウンジャケットを選ぶときは、比較的汚れにくいカラーを選ぶ傾向にありますよね。そのため、黒やグレー、ネイビーなど、ついダークカラーのダウンコーデが増えやすいという面もあります。
そんなときは写真のように 白のスニーカーをプラスするなど、足元の抜け感を持たせるとメリハリが付き、よりすっきりした印象に仕上がります。他アイテムとしては、ベージュ系のブーツなどもおすすめです。
【着痩せダウン3】目をひく「差し色」を入れると効果的
面積が大きく、丈も長めのロングダウンコートは、暖かい分、見た目にもボリュームが出やすいアイテムです。そんなときは、写真のように鮮やかなグリーンのショルダーバッグを斜め掛けするなど、目をひくポイントをつくるのも効果的。
ダウンコートを着るのは寒い時が多いため、全体を覆うような着こなしになり、どうしても似たようなコーディネートに見えてしまいがち。そうした場合は目線を上に集めるとすっきりして見えやすく、おしゃれ見えの面でもおすすめです。
【着痩せダウン4】モノトーンなど色使いを絞って配色でもすっきり見せる
ボリュームのあるダウンジャケットを着ると、それだけでも丸みのあるシルエットに見えやすいですよね。コーディネートの他の部分にさまざまなカラーが混在していると、さらにごちゃっとして見えてしまう場合もあります。
全体の丸みが気になる場合は、写真のようにモノトーンでまとめるなど、色使いを絞るのもおすすめです。ベーシックなカラーだとしても、例えば黒やネイビー、ブラウンやグレーなどいろんな色が一つのコーディネートに混ざっていると、まとまりのない印象になることもあるので、特に小物の色合わせなど気を付けてみて下さいね。
気になる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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