小物・丈感・Iラインで即すっきり
ダウンが野暮ったいを解決!50代の垢抜け3テク
ダウンが野暮ったいを解決!50代の垢抜け3テク
更新日:2026年01月15日
公開日:2024年02月04日
防寒優先で選びがちなダウンも、ポイントを押さえれば「着ぶくれ」「野暮ったさ」を回避できます。今回は、誰でも取り入れやすい“垢抜け”のコツを3つ、コーデ例と一緒にご紹介します。
【垢抜けテク1】小物で目線を上げて、スタイルアップ
ダウンコーデが物足りないときは、小物で“目線の位置”を上げるのが近道。ベレー帽を合わせるだけで視線が上に集まり、全身のバランスがすっきり見えます。
ベレー帽は上品さと知的さを両立できるので、大人の冬スタイルに好相性。シンプルなダウンでも、ぐっとこなれて見えます。
ノーカラーダウンは首まわりがもたつきにくく、ストールやマフラーが映えるのが魅力。巻き物で立体感をつくると、自然に目線が上がってスタイル良く映ります。
スウェットパンツ×スニーカーのリラックスコーデも、首元の“ひと手間”で外出仕様に整います。
【垢抜けテク2】ショート丈ダウンで、野暮ったさを回避
ショート丈ダウンは、ボリュームがあっても重心が上がるので軽やか。パンツにもスカートにも合わせやすく、野暮ったさを感じにくい万能アウターです。
フード付きなら防寒性に加えて小顔見えも狙えるのがうれしいポイント。色味をブラウンなどのワントーンでまとめると、簡単に今っぽい印象に仕上がります。
ボリューム感×ショート丈×長め袖のバランスが今っぽい一枚。カジュアルなTシャツ×スウェットパンツに合わせても、アウターの存在感が“手抜きに見えない”コーデに整えてくれます。
ラフなのにこなれて見える「ネオノームコア」的な着こなしは、近所のお出かけにもぴったりです。
【垢抜けテク3】ボリュームダウンは、ワンピやボトムスでIラインを描く
ボリュームのあるダウンは、Iラインを作れるロングスカートやワンピースで受け止めると好バランス。縦のラインが強調されて、自然にすっきり見えます。
スタンドカラーのダウンなら、前を閉めても首元がきれいに収まり、マフラーなしでも暖かいのが魅力。寒い日ほど頼りになります。
ダウン・スカート・ブーツをブラックでまとめれば、着やせしつつモード感も出て、大人っぽい印象に。
縫い目を減らした“シームレスダウン”は、風が入りにくく保温性が高いのが特徴。ワンサイズ上を選べば、中にニットを着ても窮屈になりにくく、今っぽいゆるさも出せます。
ロング丈のニットワンピースで縦長シルエットを作るとスタイルアップに効果的。ホワイトを選べば、ダークカラーに偏りがちな冬コーデが一気に明るく見えます。
以上、ダウンを垢抜けさせる3つのテクニックをご紹介しました。いつものダウンでも「小物」「丈感」「Iライン」を意識して、冬のおしゃれをもっと楽しんでくださいね。
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