50代モデル前田典子!連載「マエノリごと」33
モデル前田典子!青森ねぶた&八戸三社大祭レポ
モデル前田典子!青森ねぶた&八戸三社大祭レポ
公開日:2025年08月15日
青森ねぶた祭で跳人デビュー

東北三大祭りの一つ、青森ねぶた祭。いつか見に行きたいと思っていた夢が、この夏ついに実現。しかも跳人(ハネト)として参加し、思いきり跳ねてきました。

大きなねぶた(山車)が何台も出て大迫力。夜はライトアップされて圧巻です。龍や武者など神話・物語をモチーフにした、睨みの効いた表情のねぶたが次々と登場。
後方から巨大ねぶたが迫るその前を、「ラッセラー、ラッセラー!」の掛け声に合わせて跳ねながら練り歩きます。
衣装には鈴をたくさん。跳ぶたびシャンシャンと鳴って、気分は高揚、半分トランス状態。沿道の歓声、跳人の熱気、ねぶたの迫力が一体となって、まさに圧巻でした。

今回はマルハニチロさんの団体に参加。ただ、団体所属でなくてもハネト衣装(正装)をレンタルすれば誰でも参加できるのも、ねぶたの魅力ですね。
念願のねぶたで、やり切った達成感と爽快感。厄が落ちた気がします。汗だくで「痩せたかも?」と思いきや、すぐビールでプラマイゼロ(笑)。
足袋に藁草履でしたが足は意外と平気。声出しで喉はカラカラ・ガラガラ、ふくらはぎは少し筋肉痛。祭りの帰りに温泉へ寄って汗と疲れを流し、最高の締めに。
青森ねぶた祭、最高でした。参加できて本当によかった。来年もまた跳びたい!
豪華絢爛な山車と神輿行列が名物!八戸三社大祭

青森2日目は、八戸三社大祭を観覧しました。
高さ10m・幅8m級の山車は圧巻で、神話や歌舞伎を題材に、龍・鬼・動物、そしてちょっと“怖め”の武者人形が躍動。時折「プシューッ」という音とともにスモークが噴射される仕掛け山車もあり、会場は大盛り上がり。

お囃子と太鼓、「ヤーレヤーレヤーレヤー」の掛け声、花笠の子どもたちがとても可愛らしかったです。
昭和レトロなバー「プリンス」へ

夜は、八戸の昭和レトロなバー「プリンス」へ。名物の“盛り盛りミント”のモヒートが最高! タイムスリップ感のある空間も楽しく、しかも一杯500円という驚きの価格。(さっき屋台のビールは700円だったのに!)

青森のお祭りハシゴで、心も体もスッキリ。厄が落ちた気がします。これからも全国のお祭りを巡りたい……そんな意気込みで締めくくる、お祭りマダムたちでした!
マエノリ
文・写真=前田典子 編集=鳥居史(HALMEK up編集部)
※本連載「マエノリごと」は、毎月1日・15日の更新を予定。お楽しみに!




