自分磨き……磨けるうちに磨いておこう

さぁ「放送大学」新学期だ!ばぁばも負けずに伸び代を伸ばすよっ!

さぁ「放送大学」新学期だ!ばぁばも負けずに伸び代を伸ばすよっ!

公開日:2026年04月12日

さぁ「放送大学」新学期だ!ばぁばも負けずに伸び代を伸ばすよっ!
新年度がスタートしました。65歳、私の『リスタート』

できないこと=伸び代……生涯学習の一環として始めた放送大学、自分磨きができているかな?

生涯学習の一環として始めた放送大学/卒業できるのかな?

生涯学習の一環として始めた放送大学、そろそろ5年目が始まろうとしています。在学可能期間はあと2年間、それまでに卒業するか、単位を引き継いで再入学することも可能です。

入学当初はずっと在学して、いろいろな講義をとってみようと思っていましたが、始めに好きな科目ばかりとってしまい、今は苦手な理数系・IT系の科目が残っています。

再入学するには入学金の払い込みと手続きをする必要があります。そうまでして受講したい科目があるかな? と考えるに至りました。

「待てよ、在籍可能期間ぴったりで卒業するって手もあるぞ」と、卒業に必要な科目と単位数を確認してみました。足りない科目数は12科目24単位でした。年2回の単位認定試験に毎回3科目合格すれば、あと2年間で卒業することが十分可能とわかりました。

生涯学習の一環として始めた放送大学/卒業できるのかな?
エキスパートの認定証が届きました

放送大学エキスパート/自分磨きができているかな?

卒業とは別に、放送大学エキスパートというのも取れるようです。規定の科目の単位を取り申請すると、その方面のエキスパートと認定されます。2025年度までに取った科目で「日本文化を伝える国際ボランティア・ガイド」「異文化理解支援」の2つのエキスパート認定が受けられるとわかりました。

2025年度の後期単位認定試験にも無事合格しましたので、さっそくこの2つのエキスパート認定申請書を提出しました。異文化コミュニケーションや外国語の科目は、難しかったですし合格するまで大変でしたが、少しは自分磨きができたかなと感じています。

放送大学エキスパートとは、放送大学が2006年度から実施している制度です。学位とは異なる、社会人などを対象とした新しい履修・学習の証明「履修証明」で、履歴書にも記入できます。

(2007年度の学校教育法改正によって誕生した制度で、大学などが一定のまとまりのある学習プログラム(履修証明プログラム)を開設し、修了者に対して、法に基づく履修証明書を交付できるようになっており、それぞれの大学が指定する特定の授業科目群を履修することで、その分野に対して目的や関心を持ち、そのための学習を体系的に行ったことが認証されます)。

放送大学には、全科履修生、選科履修生、科目履修生の種別の他、キャリアアップ支援認証制度や認定心理士等の資格、幼稚園教諭免許証の特例制度、看護学学士、司書教諭などさまざまなプランがあります。いずれもインターネット環境があれば、自宅で学ぶことが可能です。

開学以来変わらないのは入学試験を設けず、学ぶ場所や時間の選択肢を複数用意して、学びたい人がいつでも学べる「開かれた大学」であること。

↑パンフレットから引用。「開かれた大学」良いですよね。

安価ですし、とても手軽に始められます。あなたもこの春から自分磨きを始めてみられませんか?

生涯学習の一環として始めた放送大学/卒業できるのかな?
今学期のテキストです

より良い健康習慣を求めて、自分磨きを楽しもう!

もともとダイエットするために始めた筋トレですが、運動の目的が「減量」や「見た目の改善」から「パフォーマンスや身体能力の向上」へとシフトしている事を意識しています。

新学期は「運動と健康」「より良い思考の技法(クリティカル・シンキングへの招待)」「健康長寿のためのスポートロジー」という科目を受講しようと思っています。

今まで文系(それも古典ばかり)を取ってきたので、運動や思考について学んでみたら、筋トレにも役立ちそうですし、より良い老後の健康習慣につながりそうです。できないこと=伸び代と捉え、脳トレも兼ねて勉強も必要だなぁとあらためて思いました。

卒業するか続けるか、ここからの2年間に受講したい科目が新設されることもあるでしょうから、とりあえずは在学可能期間で卒業できる体制で受講しつつ、自分磨きを楽しむ視点で慌てずに学習を続けていきます。

さぁ 新学期だ! ばぁばも負けずに自分磨きするよっ!

より良い健康習慣を求めて、自分磨きを楽しもう!

 

あ・らかん
あ・らかん

筋トレに目覚めた60代、美ボディを目指して日々驀進中。筋トレとダイエットで健康を手にしたら、老後の不安がなくなりました。「今日の私は人生最強」「今日の私が一番好き」と言い続けられる日々を重ねて生きたい。残りの人生を悔いなく過ごせるようにチャレンジャーであり続けます。HALMEKupアンバサダー