
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
更新日:2023年07月08日 公開日:2021年07月26日
2023年の土用の丑の日は7月30日
2023年の土用の丑の日は7月30日です。そこで今回は、うなぎをおいしく食べる方法を紹介します。スーパーで買った市販のうなぎも、フライパンに入れてほうじ茶で焼くだけで簡単にふっくらと仕上がり、香ばしい香りになりますよ!
スーパーでうなぎを見かけることが多い時期ですが、そもそも「土用の丑の日にうなぎを食べるのはなぜ?」と疑問に思う人も多いようです。
諸説ありますが、丑の日に「う」の付く食べ物で無病息災を祈願する風習から、特に体調を崩しやすい夏の土用の丑の日に、栄養豊富なうなぎを食べるようになったそう(土用=季節の変わり目。夏土用=7月19日~8月6日頃)。
「う」の付く食べ物は他にもありますが、土用の丑の日=うなぎが定番となったのは、夏場に客足が落ちるうなぎ屋の店頭に、平賀源内の発案で「本日、土用の丑の日」の張り紙をしたところ、客が殺到したからだと言われています。
最近はうなぎ屋ではなく、スーパーなどで市販のうなぎを購入する人が増えていますが、調理から時間がたっているため、皮が硬くなっていたり、身がパサパサになっていたりすることも……。
そんなときは、うなぎをフライパンに入れて、ほうじ茶で焼くのがおすすめ! ふっくら香ばしい、おいしいうなぎに仕上がります。
自宅で簡単にできる、うなぎのおいしい食べ方は、以下の通りです。
うなぎの皮に含まれるコラーゲンに、お茶に含まれるタンニンが作用することで、硬くなった皮が軟らかくなり、蒸し焼きにすることで身もふっくらと仕上がります。
ティーバッグがないときは、うなぎを焼く前のフライパンで緑茶で自家製ほうじ茶作りをするのがおすすめです! 実は、 ほうじ茶は、自宅でも緑茶の茶葉を使って手軽に作れます。
熱したフライパンに緑茶の茶葉をまんべんなく広げ、強火で焦げないように1分ほど焙煎したら、自家製ほうじ茶の完成です
。 ほうじ茶特有の香ばしい“しあわせの香り”も楽しめますよ!「茶葉がないけれど、おいしいうなぎが食べたい!」という人は、ペットボトルのほうじ茶を使うのがおすすめです。
よく「うなぎと梅干しは食べ合わせが悪い」と言われますがこれは迷信で、医学的な根拠はないそう。むしろ、梅干しはうなぎの油分の消化を助けるので、食べ合わせがいい組み合わせだといいます。
同じように、ほうじ茶はうなぎと食べ合わせが良い食材の一つ。
うなぎはたんぱく質や、体の抵抗力を高めるビタミンA、疲労回復効果があるビタミンBなどが多く含まれる一方で、ビタミンCが含まれないため、うなぎを食べる際は一緒にビタミンCを取るのがおすすめです。
ほうじ茶の茶葉に含まれるビタミンCの量はレモンの3~5倍と言われ、カテキンと同時に摂取することでビタミンCが壊れにくくなります。ほうじ茶をうなぎと一緒に取ると、夏バテの予防効果がさらにアップするメリットがあります。
さらに、伊藤園が味覚センサーを使ってお茶と食の相関について調査したところ、お~いお茶 ほうじ茶はうなぎと相性が良いという結果になったそう!
栄養でも味覚でも相性がいい、うなぎとほうじ茶。土用の丑の日は、うなぎと一緒にほうじ茶を飲んで、元気に夏を乗り切りましょう!
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取材協力:伊藤園
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