雑誌「ハルメク」2021年2月号の内容は?

体幹と血管を強くして、一生、自分で歩ける体にする!

公開日:2021/01/07

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雑誌「ハルメク」の編集長・山岡朝子が最新号の内容を紹介します。「ハルメク」2021年2月号は「一生、自分で歩ける体にする!」特集です。コロナ禍で運動量が減っていませんか? 適切な体操や生活習慣、正しい食事法をお伝えします。

ハルメク2月号一生自分で歩ける体にする特集

50代から始める新習慣で「生涯スタスタ歩き」

みなさん、こんにちは。
こちらのコラムをのぞいてくださり、ありがとうございます。月刊誌「ハルメク」の編集長をしています、山岡と申します。月に一度、最新号の内容をこちらでご紹介しています。
ご興味を持っていただいたら、<雑誌ハルメクのサイト>から詳細をチェックしてみてくださいね。

さて、コロナ禍が長引いています。
首都圏を中心とする一部地域では、再び緊急事態宣言が発出されました。

外出を控え、人と会わない生活を長期間続けてきたせいで、体と心がどんよりしてきた……という方も多いのではないでしょうか。

まずは簡単にセルフチェックをしてみましょう。

  • 膝の上にたるみがある
  • 何もないところでつまづく
  • 1分間の片足立ちができない

1つでも当てはまったら要注意。体幹が衰えている可能性があります。

例えば膝の上にたるみがあるのは、体幹が衰えて、太ももの筋肉に張りがなくなっているから。また、何もないところでつまづくのも、体幹とともに足首の筋肉が衰えて、つま先が上がらなくなっているからです。1分間の片足立ちができない方は、筋肉と脳をつなぐ神経回路が鈍り、バランス感覚が衰えているかもしれません。

ハルメク2月号の特集は「一生、自分で歩ける体にする!」です。

ハルメク2月号の特集は「一生、自分で歩ける体にする!」

コロナに負けず、いつまでも若々しくハツラツとした心身を維持するために、まずは体幹を強くして、同時に血管にもアプローチ。

適切な体操や生活習慣、正しい食事法を知れば、家に居ながらにして、両方を同時に強くすることができるのです。

私はまだ若いから……なんて油断は禁物。体が衰えるのはあっという間です。未来への貯金だと思って、今すぐできることから取り入れていきましょう。

運動は量より質!100mでも効果のある歩き方とは

100mでも効果のある歩き方

さて、「一生、自分で歩ける体づくり」と聞くと、すぐに思い浮かぶのが「一日1万歩」という数字。もちろん、たくさん歩ければそれに越したことはありませんが、コロナ禍ではそれも難しいですよね。

そこでハルメクが提案するのが、東京大学名誉教授、小林寛道さん考案の「骨盤を動かす歩き方」。これをマスターすれば、家の周りをなんと100m歩くだけでもしっかりとした健康効果が得られるんですって!

スポーツ科学のパイオニアとして、歴代のオリンピック選手の育成にも関わってきた小林さん。その知見がぎっしり詰まった歩き方です。

誌面では、歩く前の準備ポーズや、上手に歩くためのポイントなどを詳しい図解入りでご紹介しています。

さらに、もう一つ取り入れたいのが、こちらの「椅子スゴレッチ」。

椅子スゴレッチ

柔道整復士の萩原健史さんが監修している椅子に座ったままできるストレッチで、体幹が整います。効果のすごさから「スゴレッチ」と呼ばれています。

これなら自宅で半畳あればできるから、コロナ時代にぴったりですね。

誌面では、肩甲骨や背骨など体の部位ごとに、「ビーナスストレッチ」「大黒柱ストレッチ」「小手先ストレッチ」「背泳ぎストレッチ」など、簡単にできる動きを大きな写真つきで掲載しています。

他にも、血管と筋力を強くする「最強バランスの朝昼夜レシピ」や、万病に関係する血管の鍛え方など、一生自分で歩くためのさまざまなアプローチが満載の大特集。

血管と筋力を強くする「最強バランスの朝昼夜レシピ」


雑誌ハルメクのサイトでも立ち読みいただけます。

正月太りを撃退!簡単、ヘルシーな手作りおやつ

ハルメク2月号には、他にもさまざまな見所があります。少しずつですがお見せしていきましょう。

例えばこちらは、第二特集「コロナ禍でも強く明るく生きる、イタリアの60代女性たち」

コロナ禍でも強く明るく生きる、イタリアの60代女性たち」


日本よりもはるかに厳しいコロナ被害を受けた激震地、イタリアで、ハルメク世代の女性たちは何を考え、どう暮らしているのかーー。その姿を現地ライターがレポートします。

こんな時代を生きるヒントが見つかるかもしれません。

一方こちらは、第三特集「簡単!ヘルシー!毎日食べたい、大人のおやつ」。

正月太りを撃退!簡単、ヘルシーな手作りおやつ

どこにも出掛けない年末年始を経て、いつも以上にお正月太りが気になる今日この頃。人気料理家3人が、ヘルシーな手作りおやつのレシピを提案してくれました。

さらに健康特集では、冬に気を付けたい「脳梗塞」の予防と対策を解説しています。

冬に気を付けたい「脳梗塞」の予防と対策

他、内館牧子さんのスペシャルインタビュー、伊藤千桃さんの葉山暮らしレポート、人気連載「きものリフォーム」や「スマホの使い方」など、役立つ&元気が出る読み物がたくさんそろった「ハルメク」2月号、ぜひご覧ください。

伊藤千桃さんの暮らし方

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さらにその先「ハルメク」3月号・4月号はどんな特集?

ハルメク3月号の予告

次号、ハルメク3月号の特集は「50代からのインターネット活用」。

コロナ禍で外出しにくい、人に会えない今こそ、ネットをどんどん活用しましょう。テレビ電話、ネット通販、オンライン予約などの基本から、検索の便利な裏ワザまで、役立つ活用術を厳選してお届けします。

さらに次々号、4月号の特集は「見た目も気分も元気になる服と髪型」。

たとえ近所に出かけるだけでも、明るい色を一枚着れば、それだけでちょっと元気になれますよね。こんな時代だからこそ楽しみたい春のおしゃれのコツを、同世代スタイリストが解説します!

「ハルメク」は定期購読誌だからこそ、一年を通して常に役立つ内容をお届けできるように、全力で考え抜いて作っています。「毎月いろいろなテーマが読めて、まさに私にぴったり!」という読者のみなさまからの声が、毎日の励みになっています♪

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山岡 朝子

やまおか・あさこ 「ハルメク」編集長。ハルメクに入社する前は、総合出版社にて、主に暮らしや住まいの雑誌の編集長を歴任。料理のコツや片づけ術などに詳しくなったが、実生活に生かせていないのが残念。夫と男児と3人暮らし。

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