たるみまぶた・しょぼしょぼ目さん必見

“目力アップ”をナチュラルに叶えるメイクテク

公開日:2024.02.24

まぶたのたるみやまつ毛のボリュームダウンなどにより、年々ぼんやりしてくる目元。 “あの頃”のような引力のある瞳は、メイクで取り戻せます。ただのケバいアイメイクではない!「上品かつ目が大きく見える」。そんなメイクの方法は?

教えてくれたのは、フェイシャルデザイナー NoLiさん

■教えてくれたのは、フェイシャルデザイナー NoLiさん
フェイシャルデザイナー NoLi (AshGrey)
https://ashgreynoli.com/

海外のコレクションやファッション撮影、CM広告などに加え、メイクレッスンや出張ヘアメイク等、幅広く活躍。“上品さ”と“その人らしさ”を大切にしたメイクアップに定評があり、松任谷由実、桃井かおり、草笛光子(敬称略)をはじめ、国内外の芸能人やセレブから絶大なる支持を得ている。

デカ目のポイントは「まつ毛」メイク

デカ目のポイントは「まつ毛」メイク

「目を大きく印象的に見せたい!」その一心で、アイシャドウを濃く塗ったり、アイラインを太く引いたりしていませんか?そのメイク、ただケバく見せているだけかもしれません。

年齢を重ねてから、普段着に濃いメイクを合わせるとケバケバしく見えるのでやめましょう(もちろんドレッシーなファッションにしっかりメイクを合わせるのはOK!)

目を大きく見せる一番重要なポイントは「まつ毛の長さ」です。目を大きく見せることにこだわるのではなく、目がはっきりするメイクをすることが重要なのです。

面倒くさいからと、ビューラーやマスカラをしない人が多いですが、デカ目に見せるためにはアイシャドウよりもビューラーとマスカラの方が大事です!

まぶたを挟まない!ビューラー使いのコツ

まぶたを挟まない!ビューラー使いのコツ

  1. 上の金具の下側とまつ毛の生えている部分をしっかり合わせる
  2. 軽い力でまつ毛を上げる

まつ毛を傷ませることなく挟むコツは、“ビューラーの上の金具の下側”と“まつ毛の生えている部分”をしっかり合わせること!ビューラーの上の金具の下側とまつ毛の生えている部分がずれると、まぶたを挟んでしまいます。

また、まつ毛を上げたいからといって力いっぱいまつ毛を挟むのはやめてください。これをするとまつ毛が傷んだり、切れる原因になります。軽い力でまつ毛を挟むことのできるビューラーを選びましょう。

ひじきまつ毛にならない!マスカラのコツ

ひじきまつ毛にならない!マスカラのコツ

  1. 根元にマスカラを押し当てる
  2. 乾くまで待ってから毛先に向けてブラシを動かす
  3. まつ毛が短くなってきた人は下まつ毛にもマスカラを

マスカラは根元に一度押し当ててしっかりと根元に付けます。そして、乾くまで少し待ってから、毛先に付けるようにブラシを動かしていきましょう。

毛先を触るように付けても、まつ毛の中間部分にブラシが触るため、根元から何度も何度も付けるとまつ毛とまつ毛がくっついて「ひじきまつ毛」になりやすいので気を付けましょう。

まつ毛が短くなってしまっている人は、下まつ毛にもマスカラを付けることがおすすめです。あごを引いから付けると目の下にマスカラが付きにくいです。

上品デカ目を作る!プロのワンポイントアドバイス

上品デカ目を作る!プロのワンポイントアドバイス

目の大きさが左右で違う人は、「小さい方の目からメイクをする」ことがポイントです。

なぜなら、大きな方の目からメイクをすると、その目がどんどん大きく見えていってしまい、反対側もその大きくなった目に合わせるようメイクをすると、とんでもないことになってしまうからです。

小さい方の目からメイクをすることで、メイクが濃くなりすぎる心配がなく、大きさを揃えやすくなります。

※本記事で紹介した『#NoLiメイク』の方法は、動画配信もしています。

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動画なら、本記事で紹介したメイクがもっとわかりやすく簡単に習得できます!
スマホで見やすい縦動画のため、メイクしながら、「一時停止」や「巻き戻し」を繰り返し、実践してみてください。

>>【NoLiメイクTOP】「今」が輝く!かんたん上品#NoLiメイク

取材・文=橘美波(ハルメク365編集部)

ハルメク365編集部

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