
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
公開日:2022年03月11日
日本人なら知っておきたい!
毎日食べるご飯。だからこそおいしいお米を選びたいもの。そこで、おいしいお米の選び方や、精米店の“お米のプロが教える”おいしく炊く方法を紹介します。
おいしいお米を選ぶための4つのポイントを紹介します。
お米は、精米されてから時間がたつほど鮮度が落ちます。そのため、精米日を確認して、なるべく直前に精米されたものを選ぶのがいいでしょう。
品種・生産地・生産年度が同じ「単一原料米」と、それらが異なる「複数原料米」があり、単一原料米を選ぶのがおすすめ。複数原料米の中には、品種や年度が記載されていないものもあり、どんなお米が混ざっているのかわからないためです。
ですが、複数原料米が必ずしも良くないわけではなく、中には香りの良いものや食味がいいものもあります。
お米の粒が大きく揃っているもの、透明感のあるものを選びましょう。ひびが割れていたり、白さが目立つお米は、グレードが低いお米の場合もあります。
お米は、銘柄によって特徴が異なります。そのため、用途や好みで選ぶのもおすすめです。
自分でお米を選ぶのも一つですが、お米のプロでもある精米店で相談しながらおいしいお米を選ぶのもおすすめです。
そもそも精米店は、玄米を仕入れて精米して販売しているお店。精米店もさまざまですが、お米マイスターがいる店舗もあります。また、種類豊富なお米を扱っていたり、その場で精米ができるので鮮度が高いメリットも。
また、昔に比べて現在はお米の品種も増え、個性的なお米が多数あるため、選ぶ際に迷ってしまいがちですが、店主に相談できるのは安心できるポイントです。
毎年秋に出荷される新米ですが、いつまで新米なのでしょうか。実は、お米のパッケージでよく見る「新米」表示は、食品表示法の規程に基づく食品表示基準によって、お米が生産された年の12月31日までに包装や容器に入れられた精米や玄米に限って、使用できると定められています。
ちなみに精米されてすぐの方が鮮度が高くおいしいと感じられるそう。涼しい秋冬の時期なら精米してから約1カ月を目安に食べきるのがおすすめです。
お米をおいしく炊くポイントは、まずは自分の好みや炊飯器の個性を知ることが大切です。その上で下記の基本ポイントに沿って炊くのがいいでしょう。とても基本的なことですが、これが大事なのです。
新米の場合は、炊きあがりの水分量が若干多く感じられることがあります。気になる人は水分を減らすなど、好みで調整するのがおすすめです。
さらに、炊きあがったお米の水分量や火加減、炊き時間、米選び、炊飯器の買い替えなどを検討したり、調整したりするといいでしょう。
ちなみに、昔はお米が硬くヒビが入るのを防ぐために、研いだお米をザルに上げておくのが主流でしたが、現在のお米は全般的に軟らかくなっているため、研いだお米をザルに上げておく必要はありません。
お米は先述のとおりさまざまな種類があり、味や粘り具合など特徴が異なります。それ故、種類によって、その品種が持つ最大のパフォーマンスが出せる炊き方や、自分の好み、炊飯器の特性などを加味して、おいしいお米の炊き方を探求することも大切です。
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