50歳からは、やっぱり体力がほしい!#3
【漫画】50代からの体力づくり、まずやるべきはスクワットより“呼吸”の見直し
【漫画】50代からの体力づくり、まずやるべきはスクワットより“呼吸”の見直し
公開日:2026年03月26日
※本記事は、書籍『50歳からは、やっぱり体力がほしい』森下えみこ著(扶桑社刊)より一部抜粋、再編集して構成しています。
もっと筋トレすべきなの?
“体力をつけなきゃ”と、スクワットを始めた50代の漫画家・森下えみこさん。回数は少しずつ増えているのに――
なぜか「ラクになった実感」がない。「頑張ってるのに、なんで?」そんなふうに感じたこと、ありませんか?



疲れにくい体の第一歩は姿勢を整えること
「体力をつける=筋トレ」そう思ってしまいがちですが、じつは最初に見直したいのは、もっと手前のこと。それが――「姿勢」と「体の使い方」です。姿勢が整うと、体はムダな力を使わずに動けるようになります。つまり、同じ動きでも“疲れ方”が変わってくるのです。



じつは「体力=筋力」ではない?
じつは、体力って――筋肉だけじゃなかった。頑張ってるのに疲れるのは、体の使い方がうまくいっていないだけかもしれません。整えるだけで、体はもっとラクに動ける。そのはじめの一歩が、呼吸でした。
頑張る前に、整える。次回は体力づくりの第一歩、正しい呼吸法とストレッチを実践します。
50歳からは、やっぱり体力がほしい!
“不調”や“疲れ”も、少しずつ軽くなる。意識低めの体力アップ習慣をまとめた一冊。森下えみこ・著(扶桑社)








