
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
更新日:2025年03月04日 公開日:2020年09月10日
素朴な疑問
こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。日差しが強い日はサングラスをかけて出掛けることが多いのですが、マスクを着けるとどうしてもサングラスが曇ってしまって困ります。マスクを着けてもサングラスやメガネのレンズが曇らない方法ってあるのかしら? 気になったので調べてみました。
そもそも、なぜマスクを着けているとレンズが曇ってしまうのでしょう。
マスクを着けた状態で呼吸をすると、マスクと顔との間にできた隙間から息に含まれた水蒸気が流れ出します。息と外気の温度差が大きいと水蒸気が冷えて水に戻り、水滴となってレンズに付いて曇ってしまうのだそう。ということは、レンズの曇りを防ぐためには、なるべくマスクと顔との間にできた隙間をふさげばいいということね。
呼気が漏れにくく設計された密着タイプのマスクが市販されているようですが、なかなか手に入れにくい場合もありますよね。そこで、手持ちのマスクにひと手間かけてできる対策をご紹介します。
マスクの上部に四つ折りにしたティッシュペーパーを当てて着け、湿った呼気を吸収させて曇りを防ぎます。ティッシュペーパーをマスクの幅に合わせて当てるようにすれば、見た目にも違和感ゼロ。ティッシュペーパーは汗で湿ったらすぐに交換できるので衛生的です。
手持ちのマスクの上の部分を1回折って着けるだけで、息が漏れにくくなります。内側、外側どちらに折ってもOK。顔のサイズより大きめのマスクを着けるときにもこの方法はおすすめです。ただし、マスクの形状によってうまく折れないことがあるため、長方形タイプの使い捨てマスク向き。マスクを折ることでサイズが小さくなるので、口や鼻がマスクから出ないよう気を付けましょう。
マスクに貼り付けて鼻や頬の隙間を埋める専用スポンジが市販されています。ティッシュペーパーより密着度が高く、繰り返し使えるタイプもあり経済的です。
マスクと顔の隙間をふさぐこれらのアイデアは、花粉やウイルス予防や災害時のほこり対策にも効果がありそうです。
眼鏡メーカー各社では、撥水性の高い特殊コーティングを施した曇りにくいレンズのメガネを発売しています。レンズが曇りやすい梅雨時やラーメンを食べるとき、調理する際にも効果的。
レンズに被膜を作る界面活性剤などを含んだもので、手持ちの眼鏡やサングラスのレンズに使ってコーティングするだけ。ジェルやスプレー、クロスなどのタイプがあります。
レンズが汚れていると水蒸気が汚れに付着して曇りやすくなるそう。曇り予防のアイデアに加えて、レンズを清潔に保つことも心掛けましょう。
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参照:JINS WEEKLY
イラスト:飛田冬子
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