
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
更新日:2024年02月25日 公開日:2023年02月24日
素朴な疑問
こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。
みなさんは花粉症大丈夫ですか? ワタシは、50歳を過ぎて花粉症になってしまいました……。まだ花粉症初心者なのですが、時間帯によって症状が変わる気がするんですよね。例えば一日忙しくて、夜だけ外出したときはなんだかマシな気がするとか。
もしかして、花粉に飛散ピークがあるのかしら。一番飛ぶ時間を外せたら、楽になりますよね。花粉に負けない! 調べてみました。
花粉は春に飛んでいるイメージを持っている方も多いのですが、日本では一年中花粉が飛散していることをご存じですか?
地域によって多少の違いはありますが、1月~6月頃にハンノキ、スギ、ヒノキなど、4月~10月頃にイネ、8月~12月頃にブタクサ、ヨモギ、カナムグラなどが飛散します。
日本で確認されている花粉アレルギーは約60種類以上。スギやヒノキの花粉が一般的ですが、上記以外の季節に花粉症の症状が出ている方は、他の種類の花粉アレルギーを持っている可能性があります。耳鼻咽喉科などの専門機関でアレルギー、もしくは花粉症の原因を特定して対策を取りましょう。
花粉の飛散ピークとなる時間帯は、天候や地域によって異なりますが、一般的には1日2回ピークがやってきます。
1回目は、早朝に山から飛散した花粉が都市部に流れ込む午前中から昼過ぎにかけて。2回目は、気温が低下して空気の対流が起こり、上空の花粉が落ちたり、地面に落ちていた花粉が舞い上がったりする夕方です。
1回目も2回目も、通勤や通学で外に出ている人が多い時間帯となるため、花粉症の方はピークの時間を把握して、外出時の対策をする必要があります。
花粉は、以下のような日に多くなる傾向にあります。
花粉の時期は、天気や風の吹き方、湿度によって飛散量が変わり症状に影響するので、毎日の天気予報を確認して気を付けるようにしましょう!
※この記事は2023年2月の記事を再編集して掲載しています。
■人気記事はこちら!
参照:花粉症環境保健マニュアル
イラスト:飛田冬子
驚きの軽さ&使いやすさ!
1本で7つの効果ハルメクが厳選した選りすぐりの商品