公開日:2019/04/04

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素朴な疑問

日本酒の純米酒・純米吟醸・大吟醸って何が違うの?

日本酒の純米酒・純米吟醸・大吟醸って何が違うの?

 

こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。
 

先日、学生時代から仲良くさせてもらっている先輩から、日本酒をいただいちゃいました。その日本酒はいただきものだったそうですが、先輩の口には合わないそうです。(先輩は大の日本酒党で甘口の純米酒のみというこだわり派)

 

「大吟醸は苦手でさ。でも飲まないと母ちゃんが料理酒に使っちゃうから」(笑)と、日本酒好きな私の顔が浮かんで連絡くださったとのことでした。(感謝!)家に帰って包みを開けたらびっくり! 石川県の銘酒「菊姫」の大吟醸なのでした。(お味はもちろん、ずば抜けておいしかったです)

 

本当に日本酒が好きな方って、飲む種類や銘柄が決まっている方も多いようですね。今日はワタシもいまいちよくわかっていない、日本酒の種類についてまとめてみたいと思います。

 

まず、日本酒の製造では3つの大きな特徴があります。

 

1.    精米歩合(お米をどの程度削るか)
2.    アルコールを添加するか
3.    アルコールを添加しないか

 

この3つの兼ね合いで、味や風味はもちろんのこと、呼び名や価格なども変わってきます。(もちろん製法や原材料などによって味の違いはあります)

 

今回は精米歩合を基準に、その種類を調べてみました。

 

精米歩合の規制なし=アルコール添加ありが普通酒、アルコール添加なしが純米酒
精米歩合70%以下=アルコール添加ありが本醸造酒、アルコール添加なしが純米酒
精米歩合60%以下=アルコール添加ありが吟醸酒、特別本醸造酒、アルコール添加なしが純米吟醸酒、特別純米酒
精米歩合50%以下=アルコール添加ありが大吟醸酒、アルコール添加なしが純米大吟醸酒

 

なんと、大吟醸酒(純米大吟醸酒)は、お米を半分以上も削ってしまうわけです! (贅沢ですね~)だから必然とお値段も高くなるんですね。日本酒初心者の方は、精米歩合の数字が小さいものの方が飲み口がフルーティーでオススメです。ワタシはそのときの気分だったり、パッケージが好みのもの(ジャケ買いね!)を選んだりしたりしています。詳しいことはよくわかっていません。(飲んでおいしければよし!)

 

これから日本酒を飲んでみたいという方には、スパークリングタイプの日本酒(発泡タイプの日本酒ですね)も飲みやすくておすすめです! こちらは甘口のスパークリングワインのようで、結婚式の披露宴の乾杯に使われたりして、女性のファンが増えているそうです。ぜひ試してみてくださいね!

 

 

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参照:灘五郷酒造組合

 

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イラスト:飛田冬子

 


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