公開日:2021/05/09

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素朴な疑問

ルビーカカオってどんな味?

 

ルビーカカオってどんな味?
ルビーカカオってどんな味?

 

こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。

 

先日、友人からきれいなピンク色のチョコレートをいただきました。ほんのり酸味があるので、イチゴやラズベリーのチョコレートだと思っていたら、「ルビーカカオ」なんですって! 注目されているルビーカカオとはいったいどういうものなのでしょうか? 早速調べてみました!

 

ルビ―カカオとは

ルビ―カカオ

ピンク色のチョコレートというと、ベリー系のフレーバーパウダーを混ぜ込んだチョコレートを想像しますよね。しかし、ルビーカカオには着色料や果物は一切入っていないんだそうです。チョコレートの原材料となるカカオの実に、ピンク色に変わる特殊な物質があるものだけを選出し、美しいピンク色と独特の風味を実現しているそうです。

 

ルビーカカオを使ったチョコは、ルビーチョコレートやピンクチョコレートと呼ばれており、ダーク、ミルク、ホワイトチョコレートに次ぐ「第4のチョコレート」として注目されています。日本では2018年頃からインターネットを中心に話題になりました。

 

開発したのはスイスのチョコレートメーカー「バリー・カレボー」という会社で、日本ではネスレ日本株式会社から数量限定で販売された他、コンビニやカフェなどからもルビーチョコレートを使用した商品が登場しました。

 

ルビーカカオの味は?

ルビーカカオの味は?

華やかなピンク色のルビーチョコレートのお味はというと、ベリーを感じさせるフルーティーな酸味が特徴。ホワイトチョコレートよりもすっきりした甘さなので、そのまま食べるもよし、ケーキやドリンクのトッピングにしてもよし、色合いと風味が楽しめそうです。

 

ブロンドチョコレートも登場

ブロンドチョコレートも登場

ルビーチョコレートと並び、関心が高まっている「ブロンドチョコレート」というのもあるそう。ブロンドチョコレートは、フランスの老舗メーカー「ヴァローナ」が、ホワイトチョコレートの製作過程で偶然生まれたものだそうです。数年の開発を経て商品化され、日本でもコンビニやファミレスなど、さまざま場所で展開されています。

 

ちなみにブロンドチョコレートは、コクがあり香ばしく、ほんのり塩味も感じられる「塩キャラメル」のような味わいだそう。

 

すっきりした酸味とピンク色が華やかなルビーチョコレートと、コクと香ばしさが特徴のブロンドチョコレート。見かけたら、ぜひ試してみたいですね!

 

 

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参考:日経クロストレンド

   チョコレート大事典

   週刊アスキー

   CALLEBAUT(カレボー)

   cuoca

 

早速スーパーのチョコレート売り場で探してみましょ!
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イラスト:飛田冬子

 


 

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