500円とは信じられない!涼しい・安い・軽い!

ユニクロ500円Tシャツが最強!夏のおうちウエア

公開日:2021/07/07

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あらゆるブランドで展開があり、ほとんどの人が何枚も持っている半袖Tシャツですが、実は最も選び方が難しいアイテムではありませんか?今回は夏の部屋着としてぴったりなユニクロのTシャツに注目。アラフィフにおすすめの理由とともにご紹介します。

ユニクロ部屋着

種類がありすぎて実は選ぶのが難しい「半袖Tシャツ」

ユニクロ半袖Tシャツ

暑い季節、家の中でも欠かせないのが半袖Tシャツ。定番のユニクロだけ見ても、かなり多くの種類が販売されていて、どれを選べばよいか悩むことはありませんか?

コロナ禍で、家で過ごす時間が長くなっていることもあり、部屋着もそれなりにきちんとした服を身に着けたい、かといって堅苦しすぎるのは窮屈ですよね。

過ごしやすく快適であることが第一ですが、清潔感があることや今っぽさなどの見た目もある程度は求めたいところ。お手入れのしやすさや扱いやすさも重要です。そしてもちろん価格も。

そんなさまざまな条件を満たすTシャツが ユニクロの「ドライカラークルーネックT (1枚590円・3枚セットで1500円税込)」!部屋着として最強である理由とともにご紹介します。

 

【ユニクロ500円Tシャツ最強説1】薄くて軽くて涼しい!

昨今のTシャツは、生地が厚めのいわゆる“ヘビーウェイト”タイプも多く出ています。そんな中「ドライカラークルーネックT」は、非常に軽く、薄いのが特徴です。薄いのでとにかく涼しい! アラフィフにもなると、トップスにTシャツ1枚+ボトムスというワンツーコーデをする際は、比較的ハリのある素材感や高級感あるシルエットなど、厳選すべきところ。大人が外出するときに1枚で着るにはやや心もとない薄さですが、部屋着としては最高です。

ユニクロ半袖Tシャツ


 試しにLサイズの重さを測ってみると、144gでした。ユニクロの今シーズンの人気Tシャツ「エアリズムコットンオーバークルーネックT」も、比較的軽い部類ではありますが170gでした。軽さを追求したものだとポリエステルの割合が多くなりますが、「ドライカラークルーネックT」はコットン60%の素材感でありながら柔らかな肌触りです。軽いので肩が凝らない・動きやすいといったメリットがあり、部屋着として最強です。

【ユニクロ500円Tシャツ最強説2】500円以上の満足感!

ここまで「500円Tシャツ」と書いてきましたが、定価は1枚590円(税込)。3枚買うと1500円になるので1枚あたり500円になるという意味ですので、ご注意ください。

ユニクロ半袖Tシャツ
ユニクロ公式サイトより

ちなみに筆者はエアコンが苦手。一日中家にいるときでも暑い日は一日に数回、トップスを着替えます。というわけで迷わず3枚購入!

500円レベルのいわゆるパック系Tシャツは“それなり”と諦めがちですが、「ドライカラークルーネックT」はシルエットも悪くないんです。UネックとVネックと2種類を購入しましたが、どちらも首まわりの開き具合が広すぎず絶妙。これで1枚500円とは奇跡的ではないでしょうか?

【ユニクロ500円Tシャツ最強説3】毎日洗濯しても大丈夫!な安心感

夏の部屋着なので、洗濯機でじゃぶじゃぶ洗えるのが大前提。これらはすでに5回以上洗濯していますが、今のところ特に何の問題もなさそうです。ほつれや色あせなどもなく、むしろ、日に日に肌になじみ、着心地よくなってきました。

ユニクロ半袖Tシャツ

料理中の油はねや調味料のシミ、掃除の際も汚れは避けられないので、部屋着Tシャツは消耗品です。たとえ部屋着であろうとも、汚れているのは論外。大人の女性としては、清潔感がかなり重要です。たとえ誰にも会わないような日でも、一気に薄汚れてだらしない人間になったようで、気分がよくありませんからね。

来年の夏まで取っておくとは考えず、思いっきり今年の夏に着倒して、シーズンオフとともにサヨナラ!そんなイメージで着たいアイテムかもしれません。

薄いので“透け”は不可避!注意すべきは色選び

薄くて軽いのが最大の特徴なので、やはり「透け」は避けられません。特に白や薄いパープルなどの色は要注意。涼しさを満喫するには、タンクトップなどのインナーなしで着たいところ。その点は色は濃いめを選ぶと安心です。

ユニクロ半袖Tシャツ

部屋着としてボトムスに黒を選ぶことが多いので、トップスは黒やネイビーを避け、グレー・ライトグレーをチョイス。キレイな色を一つ買いたいと思いましたが、Uネックタイプに好みの色がなく、Vネックタイプのくすみピンクに決めました。ご存じ「リラコ」も部屋着としては最強アイテムですよね。

「ドライカラークルーネックT」は、最寄り店舗ではメンズコーナーにありましたが、「男女兼用」アイテムとして販売されているTシャツです。堂々と「自分用」として選べますね。

筆者は、思いっきりゆるく着たかったのでXLサイズを選びました。ゆったり着るには大きめサイズがおすすめですが、大きすぎてもだらしなく見えてしまうので、サイズ選びも慎重に。

けっしておしゃれ度が高いわけでも、個性的でもありません。常におしゃれでいるために気を張って暮らすのが難しいからこそ、ちょっと疲れたなという気分の日にもそっと寄り添ってくれる、そんな服だと思います。今夏、部屋着選びに迷ったら、「ユニクロの500円Tシャツ」をぜひ思い出してくださいね!
 

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古田綾子

出版社、IT企業勤務を経て、2015年よりフリーランスの編集・ライターとして独立。 雑誌やwebメディアの ディレクション 、取材・執筆など、興味の赴くままに健康・美容・暮らし・教育・住まいなどのジャンルで活動中。三重生まれ、神奈川在住。2男児の母。現在、お金の勉強中。  

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