特集|839人のリアル年金生活ボイスで不安解消!

ケチケチしないけど本当に効果がある節約アイデア30

公開日:2021/06/21

更新日:2021/06/28

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通信費、食費、水道・光熱費……年金生活では節約したいけれど、ケチケチはしたくない。これらをムリなく賢く減らすには、どう節約したらいいのでしょう。ラクにできて効果的な秘策を、お金のプロに教えてもらいました!あなたはどれから始めますか?

ケチケチしないけど本当に効果がある節約アイデア30

先の見えない時代で老後がなんだか不安という方は、ぜひこの特集を読んでください。雑誌「ハルメク」読者839人アンケートによるリアルな年金生活からわかった「幸せ年金生活を送るコツ」をお届けします!

  1. 老後に必要なお金は?幸せ年金生活5つのコツ
  2. 「読者の家計簿で実践!年間の収支を見える化する方法」を読む
  3. 「拝見!『やりくり上手』4人のリアル年金家計簿」を読む
  4. 「ケチケチしないけど本当に効果がある節約アイデア30」を読む←今ココ!
  5. 「入院・介護・夫の死後…三大不安はこう備えれば安心!」を読む

 

読者839人の節約したい項目ランキング(※)

読者839人の節約したい項目ランキング(※)

1位:通信費 262人
2位:食費 258人
3位:水道・光熱費 191人
4位:保険料 179人
5位:衣類・はきもの費 163人
6位:医療費 124人

これらのお金を節約する方法を、経済ジャーナリスト、ファイナンシャルプランナー、料理研究家といったプロ4人に教えてもらいました。節約金額は、それぞれのプロが算出してくれました。

※複数回答 ハルメク 生きかた上手研究所「年金とお金の使い方に関するアンケート」より
本調査は、2020年6月24日~8月2日に実施。全国から無作為に抽出した55~79歳までの読者及び過去読者5194人にアンケート票を郵送し、839人から回答を得ました。そのうち、本人か配偶者、または両方が公的年金を受給している世帯を年金受給世帯と定義しました。回答者の年齢と人数は、55~59歳:134名、60~64歳:210名、65~69歳:207名、70~74歳:167名、75~79歳:121名。

通信費の節約方法は?

通信費の節約方法は?

スマホやインターネット回線など、昔に比べて高くなった通信費ですが、仕方がないと諦めないで。工夫次第で減らせます!

01:スマホの電話かけ放題プランはムダ!

どれだけ電話しても通話料金が変わらない、「かけ放題」などの通話無制限プラン。一見おトクなようですが、LINE同士の通話なら、もともと通話料は無料です。家や公共施設などのWi-Fi(ワイファイ)を使ってかけるようにすればデータ通信量も不使用に。通話無制限サービスは解約してLINEを使った通話を利用するのがおすすめです。最大年間2万円お得!

このマークがついていれば、Wi-Fiと接続中です!
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02:固定電話をスマホ回線の会社と同じにすると割引に

例えばスマホがauなら、固定電話とインターネット回線もauでセットにすると、スマホ料金が年間最大1万2000円割引に。ソフトバンクやNTTでも同様のプランがあります。ただし、マンションなどの集合住宅では、独自のプランで固定電話やインターネット料金がもともと安くなっているケースもあるので、確認しましょう。年間1.2万円お得!

【通信費の節約体験】スマホと固定電話をまとめて月2000円安く!Hさん

今は固定電話とインターネットはNTTで月6000円ほど。スマホに合わせてソフトバンクにすると、「でんわまとめて割」など3つの割引が適応になり、4000円ちょっとになるそうです。スマホ代も割引になるので、スマホと固定電話、インターネットの合計で月々2000円以上安くなるとわかりました。もっと早く知りたかった!

通信費のソボクなギモン:格安スマホに変えるべき?

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