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更新日:2023年09月28日 公開日:2023年09月21日
毎日の食事で認知機能低下をケア
高血糖は、認知機能低下の重大なリスクの一つ。脳の健康を保つには、血糖値の上昇を抑える食材を賢く使うなど、食事面の工夫が大切です。そこでおすすめなのが、砂糖よりGI値が低いはちみつ。今回は血糖値と脳の健康をサポートするはちみつレシピをご紹介!
世界中で研究が進められている認知症。最近は、認知機能が低下する原因が少しずつ明らかになってきました。
肥満や糖尿病のリスクとして知られる高血糖も、実は認知機能低下につながる重大なリスクの一つ。血糖値が高い状態が続くと、体の中で酸化や炎症が起こりやすくなり、脳の神経細胞のダメージにつながるからです。
脳の健康を保つためには、血糖値が急激に上がらないような食事を意識することが大切。そこで注目したいのがはちみつです。
はちみつは砂糖よりも低GIなので、食後の血糖値の上昇が比較的緩やか。甘味料として上手に利用すれば、おいしく食べながら血糖値をコントロールできそうです。
さらに、糖質の代謝を助ける栄養素・ビタミンB群や、脳の健康に役立つDHAを一緒に取れば、脳の機能がパワーアップ。ビタミンB群は豚肉や葉物野菜に、DHAはサバやイワシ、鮭などの魚に多く含まれています。
そこで今回は、高血糖を防ぎ、脳の健康維持に役立つはちみつレシピをご紹介します。賢い血糖値コントロールにぜひ役立ててくださいね!
イワシは、ビタミンB12の他、細胞膜を作る成分の一つ「DHA」や、神経細胞を作る原料であるタンパク質など、脳の健康維持に欠かせない成分をたっぷり含む優秀食材です。
はちみつと梅干しを使った「イワシの梅みつ煮」なら、青魚の臭みも抑えられ、ぐっと食べやすく。小ぶりのイワシをしっかり煮込めば、骨まで丸ごと食べることができ、カルシウムも接種できます。
■材料(4人分)
【A】
■作り方・レシピ
※アカシアはちみつはいろいろなはちみつの中でも、特にGI値が低いはちみつです。すっきりとした甘さで、いろいろな料理・スイーツに使いやすいのもポイント。アカシアはちみつがなければ、少し風味は変わりますが、他の花のはちみつでも代用できます。
ビタミンB群の一種である葉酸をたっぷり含んだ、ほうれん草を使った白和えです。
豆腐に含まれるタンパク質も、細胞膜や神経伝達物質を作る上で欠かせない成分。葉酸と一緒に取ることで、脳への健康効果がパワーアップしそうです。
こんにゃくの食物繊維も、血糖値の上昇を抑えるのに一役買ってくれますよ。
■材料(4人分)
【A】
■作り方・レシピ
サバは、DHAやビタミンB群など、脳の健康に役立つ栄養素が豊富な食材。サバに含まれるビタミンB6は、糖質の代謝を助ける働きの他、脳の神経伝達物質の原料にもなります。また、神経や脳の機能を正常に保つ働きのあるビタミンB12も豊富。
はちみつの甘味としょうがの香りが食欲をそそる「サバ大根」なら、脳が喜ぶ栄養素をおいしくいただけます。
■材料(4人分)
【A】
■作り方・レシピ
砂糖の代わりにはちみつを使うことで、血糖値の上昇を抑えられるだけでなく、いつものおかずに風味とコクもプラスされます。我慢せずに、おいしく血糖値をコントロールできるレシピ、脳と体の健康にぜひ役立ててくださいね。
レシピ協力:山田養蜂場
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