私、決めました!2022年秋に地方都市移住
こころが騒いだときこそがチャンス(8)
わたしが山形県酒田市に移住先を決めたワケ
55歳で移住を決めた竹馬子です。2023年春に山形県酒田市へ移住計画の準備中です。今回は、山形県酒田市に移住を決めたワケをお伝えします。
思い立ったら行動したもん勝ち!
日々の積み重ねが自分をつくる、変えていく。じゃあそれをどこで重ねてみるか?
都会にいるとさまざまな出来事に忙殺され、いろんなノイズが欲しくなくても勝手に押し寄せてきます。テレビを手放して、かれこれ約10年。勝手に流れてくる情報を意識的に遮断するようになったら、自分のこれからの人生で大切なことや学ぶことが少しずつ見えてきました。
コロナに後押しされて、移住計画が一気に進んだ感じもあります。
生まれ育った都会を離れて何が大事か、俯瞰してみようと思います。理屈ではなく、感覚で物事を決めてみるのって面白いです。だって、人生はある意味ゲームのようなものですもの。
現在55歳。人生の時間の中で、自分のことが優先順位のトップではなくなる時が誰にでもあるといいます。親のことや、家のことなど。自分もそういう時期が近づきつつあることを実感しています。
初めての移住、住みやすい地域の条件とは
見知らぬ土地で、自分にとって楽しく、心地よい暮らしをスタートするには、以下の条件をよく吟味しようと思っていました。
これは、書籍『中年女子、ひとりで移住してみました』(著:鈴木みき)を参考にしたものです。山梨へ移住された著者のエッセイとマンガで綴られたこの書籍は、とっても面白く移住を語っていて、“あるある”が満載で、移住が楽しくなってきます。
私が参加する、“産地で暮らす”プロジェクト@山形県酒田市は、パーフェクトといっていいほど、これらの条件が整っています。
- 仕事→選ばなければなんでもある
- 居住環境→移住者同士が集って、支え、助け合う住まい
- 文化のある町→住居は、山居倉庫の目の前
- 自然→大好きな鳥海山が目の前、四季折々楽しめる
- 仲間→移住者仲間、地域の方との交流予定
- 行政の相談支援→生活クラブと酒田市の強力なタイアップ支援が心強い
- ある程度の自給自足生活→食べたい野菜は自分たちで育ててみる
移住先にあったらいいなオプション
おまけに、あったらいいなオプションも紹介いたします。これで、私の移住生活は、幸せに満ち溢れること間違いありません。
- 日帰り温泉施設→大きなお風呂はやはり温まります!
- おしゃれな人が営むおしゃれ飲食店→テンションあがります!
- 大きな図書館→酒田駅前に新たにできたんです!
- ホームセンター→DIYに便利ですよね、車で飛ばせばあるようです
- おいしい湧き水→神聖なる出羽三山のどこかで湧き水飲めそうです
■もっと知りたい■
竹馬子
介護士。これからのエイジングライフは、自分の「楽しい×できる×したいこと」で暮らしていきます。気力と体力のある今こそと思い、2022年秋に山形県へ移住計画中。準備やら取り組みたいことやら日々のあれこれをお伝えしていきたいです。Instagram
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