とってもカンタン!自家製「割り干し大根」を作って食べてみませんか?
2024.12.292019年10月29日
手作りは楽しい!! 食べ物編
秋のレシピ(万能きのこソース)
ハルトモライターから、自慢の秋のレシピを大募集! 渡来夢さんは、「きのこ」をふんだんに使って作るソースをご紹介します。おかずの一品にもなる上に、メインの肉料理の付け合わせにも使える、まさに万能ソースです。
万能キノコソース
特にこれからの季節におすすめしたいのが、“キノコソース”です。私は年中作ります。簡単で便利で、美味しいんです。
材料
・好きなキノコを3~4種類 どこにでも売っているエノキ、シメジ、エリンギにしました(他に、椎茸や舞茸もおいしくできます)。
調味料
1. オリーブオイル 大さじ2、塩 小さじ1と1/2、水 大さじ4
2. 醤油 大さじ1/2、バターを 少々
万能キノコソースの作り方
ソースと言っても細かく切りません。☆長さを揃えると見た目に良いです。
エノキは2分の1か3分の1に切ってほぐしておく。
エリンギは棒状に切る。シメジはこの時に石づきがついていなかったため、そのままですが、石づきがあるときは切り取ってください。
全部のキノコを、蓋のできる厚手の鍋やフライパンに入れ、調味料1をかけ、蓋をして強火で5~6分蒸し煮にします。
丁度、ヒマラヤの岩塩だというピンク色の塩があったので使いました。
次に、調味料2の醤油大さじ2分の1とバターを少々入れます。今度は、ふたをせずに、2~3分煮ると出来上がりです。様子で加減してください。
保存は冷凍、冷蔵できます。
いろんな食べ方ができます
出来たての場合:そのまま、おかずの一品になりますし、焼いたお肉の付け合わせも相性がいいです。パスタや温めた豆腐の上にのせる。サツマイモ、ジャガイモ、カボチャなどを焼いたり電子レンジにかけたりしてその上にかける。
冷まして:季節の生野菜にドレッシング代わりにかける。冷奴にかける。
さらにご飯を炊くときに入れて炊けば、美味しい“キノコご飯”が出来上がります。冷凍したキノコソースでも冷蔵でも大丈夫です。水の量はいつもと同じでよく、研いだ米の上にのせて炊くだけです。ただし、その時の出来上がったキノコソースの水分があまりに多いときは加減してください。
入れるキノコソースの量は適当でも大丈夫です。(一度も計って入れていません笑 !! 今回出来上がりの全量ではさすがに多いと思います)
3合のお米なら、この量でで2~3回はキノコご飯ができます。キノコソースの量はお好みでいれているうちに丁度良い量がだんだんと決まってきます。炊き上がったら混ぜてください。炊飯器の蓋を開けたら美味しい香りが立ち上がります。
実は、このキノコご飯が大好きで、特にシメジを入れるのがおすすめです。
キノコは
低カロリーで、食物繊維が豊富。エノキはキノコキトサンというのが含まれていて、ダイエットにいいとか、エリンギは葉酸やカリウムが多く含まれると聞きます。冷凍すると栄養的にも良いみたいですね。
詳しい事は専門家にお任せしておきましょう。おいしく食べて健康にいいなら、こんなうれしいことはありません。
ちなみに、私たちの長野県は長寿県と言われています。先人の良いところは受け継いでいきたいと思います。近くの、長野県下伊那郡豊丘村では良質な松茸が採れると有名です。赤松が多いらしいです。
松茸のシーズンがやって来ました!!