ジンジン、チクチク、ズーンとした痛み

腰部脊柱管狭窄症になって!パート2

sachi
2019/10/10 5

サークル活動4、ボランティア活動4、趣味の活動4と充実した日々を送るsachiさん。2019年5月に突如感じた原因不明のひざの痛みは、脊柱管狭窄症でした。その後完治したと思いきや、痛みが再び。リハビリの様子や自宅での治療法をお伝えします。

腰部脊柱管狭窄症になって
【目次】
  1. あの痛みが再び……
  2. 脊柱管狭窄症ってどんな病気?
  3. 「よくなりました」と報告できる日が来ました

あの痛みが再び……

前回、「脊柱管狭窄症になって!!」で、原因不明のひざの痛みが腰部脊柱管狭窄症だったことをお伝えしました。

その後、腰部脊柱管狭窄症の痛みが減り、何とか普通の生活が送れるようになり、筋肉をつける大切さを知ったので、筋トレを始めました。2度とあのつらさは味わいたくないと、無理はしないと思いながら暮らしていました。

しかし2か月経過したころ、またやってきました。
あのジンジン、チクチク、ズーンが戻ってきてしまいました。

脊柱管狭窄症は70代の人の、10人に1人がかかるといわれていて、私が脊柱管狭窄症になっていることを友人に言うと「私もやった、友達がやった、親がやった」と言われて びっくりしました。結構 ポピュラーな病気なんだと認識しました。

脊柱管狭窄症ってどんな病気?

改めて、どんな病気か調べてみました。

脊柱管は、背骨、椎管板、関節、黄色靭帯などで囲まれた脊髄の神経が通るトンネルです。加齢、労働、背骨の病気による影響で、変形した椎間板と背骨や椎間関節から突出した骨などにより神経が圧迫されて、痛みが出る病気です。

完治することはあまり望めず、よくなったり、ぶり返したりの繰り返しが続くようなので
神経をなだめ、なだめ、暮らすしかないようです。

今まで行きたいところへ行き、好きな買い物をし、映画を見て、イベントに参加するのは、当たり前のこととして、やっていましたが、歩くのが自由にできなくなると、ありがたさが本当に身に沁みます。

そして できなくなったことを悲しんだり、落ち込んだりするのではなく、「今日はこれができた」「こんなことをしてもらった」と、前向きに受け止めようと思います。

運動療法、自宅でのストレッチ等に励み、普通の生活が送れるようになることを待ちたいと思います。

リハビリの様子

姿勢のチェツク
姿勢のチェック
施術中の様子
施術中の様子
この姿を見た娘に「見た目で左側に湾曲しているのがわかる」と言われました
この姿を見た娘に「見た目で左側に湾曲しているのがわかる」と言われました
リハビリはやっぱりきついですね
リハビリはやっぱりきついですね

自宅でのトレーニング 

座って姿勢を見ます。右肩が下がっています
座って姿勢を見ます。右肩が下がっています
腰を丸めています。痛いときにこの姿勢をとると、少し楽です。
腰を丸めています。痛いときにこの姿勢をとると、少し楽です。
スクワット  両足先が膝から出ないように気を付けています。
スクワット  両足先が膝から出ないように気を付けています。
体幹が弱いので挑戦しています
体幹が弱いので挑戦しています

「よくなりました」と報告できる日が来ました

8月8日に痛みが戻ってきて、9月11日に、あれ?痛みが弱くなっていると感じたので、杖を使って歩いてみました。。

やった!!    歩けるようになりました。

杖はどうしても、どちらかに比重が かかります 
杖はどうしても、どちらかに比重が かかります 

そのうち、ミズノのウォーキングポールがいいのでは、と取り寄せて使ってみました。身体が安定するのでとても、歩きやすく 歩けるようになりました。

ただしポールの注意事項に、「高齢者の歩行補助や松葉杖などの 医療器具として使用しないでください」と書いてありました。

ウォーキングポールで歩いている所
ウォーキングポールで歩いている所

杖を使用し、ウオーキングポールを使って、現在は自分の足で歩けるので、使っていません。

「ハルメク」10月号の健康特集で、「腰部脊柱管狭窄症」は怖くない という記事が出てました。やっぱり、かかっている方が、多いのかな?と思いました。

sachi

東京都 /82歳
東京都 /82歳

私は人にお誘いを受けると、余程の事がない限り受けてしまいます。それで現在サークル活動4、ボランティア活動4、趣味の活動4という生活です。また気になるとすぐ動くたちで毎日楽しいことないかな、面白いことないかとワクワクしながら暮らしています。

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